『Slay the Spire 2』が早期アクセス初の大型アップデートを実施!新キャラクター「リージェント」を大幅強化、新カードや恐怖症モードも追加でさらに遊びやすく進化!
2026年04月17日 | #ゲーム #アプデ | Eurogamer
『Slay the Spire 2』が、早期アクセス開始後初の大型アップデートを実施しました。今回のアップデートでは、ゲームのバランス調整、新カードの追加、キャラクター性能の強化など、多岐にわたる変更が加えられています。特に新キャラクターである「リージェント」には大幅な強化が施され、より戦略的なゲームプレイが楽しめるようになっています。
リージェントを始めとするキャラクターが大きく強化
今回のアップデートで最も注目されるのは、新キャラクター「リージェント」への大規模な強化です。「リージェント」のカード「アーセナル」とレリック「リーガライト」が、生成されたカードの種類に関わらず効果を発揮するようになり、これまで以上に多様なデッキ構築が可能になりました。これにより、他のキャラクターと比べてやや弱いと感じられていた点が解消され、プレイヤーはより積極的に「リージェント」を使えるようになります。また、サイレントの「インクの刃」カードも、インキー効果が付与されたシヴを生成するように調整されており、強力な弱体化効果を敵に与えられるようになっています。アイアンクラッドには新たなレアスキルカード「まだだ」が追加され、HP回復と手札調整に新たな選択肢が加わっています。
新しいレリックやUI改善、恐怖症モードも追加
ゲーム全体にわたるバランス調整だけでなく、新たなレリックやUIの改善も行われています。ショップのレリックが25ゴールド安くなり、金銭生成レリックがショップに登場しなくなるなど、ショップ戦略にも変化が見られます。ネオーからは新たに5種類のレリックが提供され、初期戦略の幅が広がっています。さらに、アートアセットの更新やカードエフェクトの改善により、視覚的な体験も向上しています。ゲーム終了時にプレイ内容を示すバッジ機能が追加され、ランの成果を視覚的に確認できるようになりました。特筆すべきは「恐怖症モード」の追加で、特定の視覚的要素を緩和できるため、より多くのプレイヤーがゲームを楽しめるよう配慮されています。
リーダーボードの変更とバグ修正
リーダーボードについては、現時点ではフレンドのスコアのみが表示される形式に変更されています。これは、開発元が不正対策に過度なリソースを割きたくないという意向によるもので、将来的にはグローバルリーダーボードの導入も検討されているとのことです。また、これまでの定量的スコアシステムであるマジックナンバーが廃止され、ランの勝利やバッジの獲得、クリア速度によってポイントが付与される方式に変更されました。これにより、純粋なゲームプレイの質が評価されるようになります。多数のバグ修正も同時に実施され、より安定したゲーム体験が提供されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アップデート実施日 | 2026年4月17日 |
| 主な変更点 | キャラクター調整、新カード、新レリック、UI改善、恐怖症モード追加 |
| 対象プラットフォーム | 早期アクセス版 |