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『デアデビル』俳優チャーリー・コックスが自身出演のゲーム『Clair Obscur: Expedition 33』を初プレイ!「あまり上手ではない」と正直な感想を語る

2026年04月17日 | #ゲーム #発売 | IGN

『デアデビル』俳優チャーリー・コックスが自身出演のゲーム『Clair Obscur: Expedition 33』を初プレイ!「あまり上手ではない」と正直な感想を語る

人気ドラマ『デアデビル』で知られる俳優のチャーリー・コックスさんが、自身が出演するゲーム『Clair Obscur: Expedition 33』をようやくプレイしたことが明らかになりました。これまでファンからゲームについて褒められるたびに「詐欺師みたいだ」と感じていたと告白しており、今回のプレイがどのような感想につながったのか注目が集まっています。

念願の初プレイと正直な感想

チャーリー・コックスさんは、自身が音声のみで参加した『Clair Obscur: Expedition 33』を、ついに実際にプレイしたとGamesRadar+のインタビューで明かしました。彼はゲームの導入部分を少しだけプレイし、キャラクターとの出会いや情報の収集を楽しんだとのことです。しかし、ゲームの腕前については「あまり上手ではない」と正直に認め、「これはスキルセットだからね」と付け加えています。長らく「マリオ64」が最後にプレイしたゲームだったという彼の発言からも、今回のプレイは彼にとって大きな一歩だったと言えるでしょう。

音声出演とモーションキャプチャの裏話

コックスさんは、『Clair Obscur: Expedition 33』でキャラクターのグスタフの声を担当していますが、演技の大部分を占めるモーションキャプチャは別のフランス人俳優マックス・カーゾラさんが行っています。このため、コックスさん自身の収録時間は約4時間と非常に短かったそうです。2025年のThe Game Awardsで本作のベストパフォーマンス賞にノミネートされた際も、彼は「この賞はマックス・カーゾラにこそ与えられるべきだ」と語り、パフォーマンスの大部分はモーションキャプチャによるものだと強調していました。

新たなゲームプロジェクトへの意欲

『Clair Obscur: Expedition 33』への参加が、コックスさんのキャリアに新たな道を開いたようです。彼は最近、YouTubeチャンネル「Agents of Fandom」で、別のゲームプロジェクトにも取り組んでいることを明かしました。この新作では、前作よりも「はるかに深く関わっている」とのこと。今回のゲーム体験が、彼の今後のゲーム業界での活動にどのような影響を与えるのか、期待が高まります。