ファンタジー戦略ゲーム『Heroes of Might and Magic Olden Era』で勝利を掴む! 最強派閥「ダンジョン」の魅力と選び抜かれたヒーロー「モトリー」の徹底解説
2026年04月17日 | #ゲーム | GamesRadar+
ファンタジー戦略ゲーム『Heroes of Might and Magic Olden Era』をプレイする上で、どの派閥(Faction)を選ぶべきか悩んでいるプレイヤーは多いのではないでしょうか。本作には6つの派閥が存在し、それぞれ異なるヒーローとユニットを有しているため、序盤の戦略を大きく左右します。本稿では、ゲームを有利に進めるためのおすすめ派閥とその理由、そしてその派閥で選ぶべきヒーローについて詳しく解説します。
最強の攻撃力を誇るダンジョン派閥
『Heroes of Might and Magic Olden Era』で最もおすすめの派閥は、ずばり「ダンジョン」です。ダンジョン派閥のユニットは非常に汎用性が高く、特に「オニキスダンサー」という遠距離攻撃ユニットが序盤から強力です。オニキスダンサーは初期の機動力が低いという弱点がありますが、円形劇場IIを建設して「オーリエイトダンサー」にアップグレードすることで、機動力が大幅に向上し、驚異的なダメージ効率を発揮するようになります。さらにゲームが進み、都市が発展すれば「ブラックドラゴン」や「アシェンドラゴン」といった強力なユニットも雇用可能になります。これらのドラゴンと遠距離攻撃を得意とするダンサー、そして「メデューサ」を組み合わせることで、ほぼ無敵の部隊を編成できるでしょう。
ダンジョン派閥の最有力ヒーローはモトリー
ダンジョン派閥で選ぶべきヒーローは「モトリー」です。彼女は初期部隊にオニキスダンサーのみを擁しており、序盤から遠距離攻撃に特化した戦術を展開できます。ただし、モトリーは攻撃力が0という状態でスタートするため、序盤に「貧しい騎士団」の建物で攻撃力を早急に強化することをおすすめします。モトリーのもう一つの強みは「トワイライト」というスペルです。このスペルは敵の遠距離攻撃ユニットを1ターン無力化できるため、ダンサー部隊が一方的に攻撃できる状況を作り出せます。古典的なゲームモードでは、都市の中心部で追加のヒーローを雇用できますが、ランダム性が高いため、初期ヒーローの選択が非常に重要です。モトリー以外では「タイフォーナ」もダンジョン派閥の優れたヒーローとして挙げられます。
その他の派閥とヒーローの選び方
ダンジョン派閥以外にも、それぞれの特徴を持つ派閥が存在します。
遠距離攻撃が魅力のテンプル派閥
テンプル派閥は、多くの遠距離攻撃ユニットを擁しており、特に「ライトウィーバー」は強力です。ヒーローとしては、ライトウィーバーを初期部隊に加えている「ゼニス」がおすすめです。ライトウィーバーのアップグレードには時間がかかりますが、初期の「クロスボウマン」よりも性能が高く、序盤の戦闘を有利に進められます。
ユニークな能力を持つハイブ派閥
ハイブ派閥は、そのユニークなユニット特性が魅力です。ヒーロー「ゾラン」は、初期ユニットとして「ウォーム」を2体持っています。ウォームは「死体喰い」という能力を持ち、倒れた敵や味方の死体を食べることでHPを回復できるため、特に序盤の戦闘では非常に耐久性が高いユニットとなります。
蘇生能力が特徴のシズム派閥
シズム派閥は、倒れたユニットを蘇生させる能力が特徴です。特に「グランドショス」の蘇生能力は強力で、戦闘を長引かせることができます。ヒーロー「ジ・アイ・コレクティブ」は、初期部隊に「ラ・ショス」とグランドショスを擁しており、この能力を最大限に活用できます。
堅実な選択肢のグローブ派閥
グローブ派閥は、初期ユニットの攻撃力は控えめですが、耐久性が高いのが特徴です。ヒーロー「フェイラー」は、初期スペルとして「マスターフルファイアボール」を持っており、序盤から強力な範囲攻撃を繰り出せます。
美しいが戦略性に欠けるネクロポリス派閥
ネクロポリス派閥は、そのビジュアルは非常に魅力的ですが、初期ユニットに遠距離攻撃ユニットがいないため、序盤の戦闘が不利になりがちです。もしネクロポリスを選ぶなら、ヒーローは「オンコス」か「マグ」がおすすめです。オンコスはスケルトンを強化する能力を持ち、マグは敵全体にダメージを与えるスペル「インペンディング・フェイト」を持っています。
| 派閥 | ティア |
|---|---|
| ダンジョン | S-Tier |
| テンプル、ハイブ | A-Tier |
| シズム、グローブ、ネクロポリス | B-Tier |