プレイヤーフィードバックを徹底反映!新作戦略RPG『Heroes of Might and Magic: Olden Era』が2026年4月30日に早期アクセス開始!UI刷新やファクション名変更、難易度調整でより遊びやすく進化!
2026年04月17日 | #ゲーム #発売 #アプデ | GamesRadar+
UbisoftとUnfrozenが共同パブリッシングする新たな戦略RPG『Heroes of Might and Magic: Olden Era』が、プレイヤーからのフィードバックを積極的に取り入れ、いよいよ2026年4月30日に早期アクセスを開始するとのことです。本作は、Steam Next Festでのデモ版が好評を博し、多くのファンから期待が寄せられています。特に、ユーザーインターフェースや難易度調整、さらには既存のファクション名に至るまで、プレイヤーの声が大きく反映されている模様です。
プレイヤーの声を反映した大幅な変更点
開発チームは、デモ版で寄せられたフィードバックを真摯に受け止め、複数の主要な変更を実施したとしています。特に注目すべきは、これまで「Sylvan」として知られていた森林や妖精がテーマのファクションが「Grove」に改名された点です。これは、『Heroes 5』のSylvanファクションが持つウッドエルフやピクシー、ユニコーンといった伝統的なファンタジーユニットとの乖離に対し、ファンから多くの意見が寄せられた結果、「期待に合うように」変更されたものとコミュニティ開発者のBart Podress-Leszek氏が語っています。また、ユーザーインターフェースについても、「クリーンすぎる」「モダンすぎる」といった意見から、より「Olden Era」というタイトルにふさわしい、過去のHeroesシリーズを彷彿とさせるデザインへと一新されています。
難易度調整と新規プレイヤーへの配慮
ゲームの難易度設定も、デモ版からの大きな変更点の一つです。デモ版では「難しすぎる」という声と「簡単すぎる」という声が入り混じっていたため、Unfrozenは難易度バランスにさらなる調整を加えています。オリジナル版『Heroes of Might and Magic』の生みの親であるJon Van Caneghem氏のアドバイスも参考に、「Fun AI」というコンセプトに基づき、AIが時に大胆な行動を取ることでプレイヤーを飽きさせない工夫が凝らされているとのこと。さらに、本作のメインキャンペーンは、シリーズ初のプリクエルとして、チュートリアル要素が充実しており、新規プレイヤーでも無理なくゲームの世界に入り込めるよう設計されているようです。Podress-Leszek氏は、初心者にTempleかDungeonファクションを推奨しており、「複雑すぎず、楽しく、強力なファクション」としています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 早期アクセス開始日 | 2026年4月30日 |