ホラーの選択が未来を左右する!『Directive 8020』Xbox Series X|S版の予約受付を開始、新要素「ターニングポイント」で運命を巻き戻せ
2026年04月18日 | #ゲーム #発売 | Xbox Wire EN
Supermassive Gamesが手掛けるシネマティックSFサバイバルホラーゲーム『Directive 8020』の予約受付がXbox Series X|S向けに開始されました。発売日は5月12日とのこと。本作は、宇宙空間を舞台に、人間を模倣するエイリアンと戦うスリリングな物語が展開されます。ハリウッド俳優のラシャーナ・リンチさんが、主人公の宇宙飛行士ヤングを演じており、没入感のある映像表現と手に汗握るホラー体験がプレイヤーを待ち受けています。
究極の選択を迫られる物語と新要素「ターニングポイント」
『Directive 8020』では、地球が滅亡の危機に瀕している状況で、新たな希望を求めて植民船カシオペアが航海に出ますが、惑星への不時着後、エイリアンの襲撃に遭います。プレイヤーの選択が物語の展開を大きく左右し、生き残るためには、自分たちだけでなく地球全体の運命を左右するような困難な決断を迫られることになります。例えば、ゲーム序盤には着陸コンピューターと消火システム、どちらに電力を供給するかといった選択があり、それぞれの選択がその後の展開に影響を及ぼすとのこと。また、シリーズ初となる新機能「ターニングポイント」が導入されます。これは、視覚的な分岐ストーリーツリーを使って、重要な選択をやり直せるというもの。これにより、プレイヤーは「エクスプローラーモード」で様々な選択肢を試したり、愛着のあるキャラクターが死んでしまった場合に巻き戻してやり直したりできます。ただし、「サバイバーモード」では、一度下した決断は取り消せないため、より緊張感のあるプレイが楽しめます。
恐るべき擬態エイリアンとステルス要素の追加
本作の脅威となるのは、完璧に人間を模倣するエイリアンです。映画「遊星からの物体X」からインスピレーションを得ているとのことで、乗組員たちは誰が人間で誰がエイリアンなのか分からなくなり、相互不信に陥ります。エイリアンは、人間そっくりの初期段階から、半分人間、半分モンスターのハイブリッド形態、そして素早く凶暴な「ハンター」へと3段階に変異します。特にハンターは非常に危険なため、接触を避けて逃げることが推奨されています。また、これまでのシリーズにはなかったステルスゲームプレイが一部のセクションで導入されており、緊張感が増しています。船内を移動する際は、音や光に敏感なエイリアンに気づかれないよう、ガラスを踏まないように注意したり、懐中電灯の使用を控えたりする必要があります。プレイヤーは、壁越しに有機物を識別できるスキャナーを装備しており、これが探索の重要なツールとなるでしょう。
みんなで楽しめるマルチプレイモード
一人でミッションに挑むシングルプレイのほか、最大4人まで参加できる「ムービーナイトモード」も用意されています。このモードでは、コントローラーを順番に回しながらキャラクターを操作し、一緒に選択を下していくことで、まるで映画を見ているかのような臨場感あふれるホラー体験が楽しめます。なお、オンラインムービーナイトマルチプレイは、発売後の無料アップデートで実装される予定です。
豪華特典付きの予約購入
発売まで残り1ヶ月を切っている今、予約購入をすると、追加費用なしでデジタルデラックスアップグレードが手に入るとのこと。デジタルデラックスアップグレードには、衣装パック、コレクターズアイテム、シネマティックフィルターパック、デジタルアートブック、デジタルサウンドトラックが含まれています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年5月12日 |
| プラットフォーム | Xbox Series X |