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「ポケモン」と「ゼルダ」を彷彿とさせるサバイバルクラフトゲーム『Pickmos』がSteamから突如削除! パブリッシャーが開発に緊急介入、論争回避のため内容を大幅改訂へ

2026年04月17日 | #ゲーム #発売 | Polygon

「ポケモン」と「ゼルダ」を彷彿とさせるサバイバルクラフトゲーム『Pickmos』がSteamから突如削除! パブリッシャーが開発に緊急介入、論争回避のため内容を大幅改訂へ

「ポケモン」や「ゼルダの伝説」に酷似していると話題になっていたサバイバルクラフトゲーム『Pickmon』(後に『Pickmos』に改名)が、ローンチを前にSteamストアから突如削除されました。この動きは任天堂による介入ではなく、パブリッシャーであるNetworkgoが開発に介入した結果とのことです。

パブリッシャーが開発に緊急介入!

Networkgoは、Steamページが消えた直後に「PocketGameの開発に正式に介入した」と発表しました。この介入の理由について、Networkgoは「論争のない体験を保証するためゲームを改訂している」と説明しており、パブリッシャーの最終承認が得られ次第、再リリースするとしています。また、盗用されたアートの使用疑惑に関する情報収集も進めており、影響を受けたアーティストに連絡を取っているとのことです。

ポケモンとゼルダを合わせたようなゲーム性

本作は3月に『Pickmon』として発表され、そのコンセプトから一部で「次の『パルワールド』になる」とまで言われるほど話題を集めました。サバイバルクラフトゲームでありながら、「リザードン」や「ルカリオ」といったポケモンに酷似した捕獲可能なクリーチャーが多数登場するところが特徴です。また、オープンワールドの世界観や主人公のデザイン、高所からのスカイダイビング能力などは「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」や「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」を彷彿とさせます。

改名の背景と今後の展望

先週には、ゲーム名が『Pickmon』から『Pickmos』へと変更され、運営側は「ブランドアイデンティティと世界観により合致させるため」と説明していました。しかし、多くのプレイヤーは「ポケモン」という名前に酷似していることを問題視した結果ではないかと推測していました。今回の開発介入とSteamからの削除は、さらなる大きな変更が進行中であることを示唆しています。現時点では、いつSteamページが復活するのか、どのような内容で再登場するのかは不明です。当初は2027年にリリースされる予定でした。