度重なる延期を乗り越えついにリリース!サイバーパンク風2.5Dプラットフォーマー『Replaced』が開発チームにとって「強力なデビュー成功」と発表、今後のアップデートで新機能も追加予定
2026年04月18日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer
Sad Cat Studiosが開発するサイバーパンク風2.5Dプラットフォーマー『Replaced』が、ついにリリースされ、開発チームにとって「強力なデビュー成功」を収めたと発表されました。本作は、核災害によって荒廃した1980年代のアメリカを舞台に、人間の体に閉じ込められたAI「リーチ」としてプレイヤーが冒険するレトロフューチャーなSFゲームで、度重なる延期を経て、待ち望んでいた多くのプレイヤーから概ね好評を得ているとのことです。
度重なる延期を乗り越えてリリースされた注目の新作
『Replaced』は、発表当初からSteamで最も期待されるゲームの一つとして注目を集めていました。しかし、2022年にはロシアによるウクライナ侵攻の影響で開発が遅延し、その後も2023年、2024年、2025年、そして最終的に2026年へと度重なる延期を経験してきました。これらの困難を乗り越え、ついにリリースされた本作は、多くのプレイヤーの期待に応える内容となっているようです。Sad Cat Studiosは公式Discordサーバーで、「ゲームをプレイしてくださった皆様に感謝します!『Replaced』は私たちにとって強力なデビュー成功となりました。これは、献身的なコミュニティなしには実現できませんでした」とコメントしています。
今後のアップデートでさらなる改善と新機能を追加予定
スタジオは、『Replaced』のローンチは成功だったとしつつも、いくつかの「粗削りな点」があることも認めています。具体的には、カメラのグリッチにより手動での再起動が必要になる箇所や、キャラクターアニメーションの重複、一部のインタラクションが誤ってトリガーされることによるカットシーンの不具合などが報告されています。Sad Cat Studiosは、これらの懸念に対処するため、近日中にQOL(クオリティ・オブ・ライフ)パッチのロードマップを公開し、さらに「待望の機能」も追加していく予定とのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | 未公開 |
| 発売日 | 2026年4月15日 |