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『Slay the Spire 2』早期アクセス版初の大型アップデートでシリーズ初の直接回復カード「Not Yet」が登場!ショップ関連の改善やバランス調整も実施

2026年04月18日 | #ゲーム #アプデ | DualShockers

『Slay the Spire 2』早期アクセス版初の大型アップデートでシリーズ初の直接回復カード「Not Yet」が登場!ショップ関連の改善やバランス調整も実施

人気ローグライクカードゲームの続編『Slay the Spire 2』が、早期アクセス版としてローンチされてから初の大型コンテンツアップデートを実施しました。開発元のMega Critは、ベータテスターからのフィードバックとデータに基づいて変更を決定したとのことです。しかし、現状はまだ早期アクセス版であるため、今後もプレイヤーの体験を重視し、最終的な理想の状態を目指していくとしています。

シリーズ初の直接回復カードが登場!ショップ関連も改善

今回のアップデートで特に注目すべきは、シリーズ初となる直接的なHP回復カード「Not Yet」が実装された点です。これまでの『Slay the Spire』では、カードでHPを回復するには特定の条件を満たす必要がありましたが、「Not Yet」は無条件でHPを回復できるカードとして、プレイヤーの戦略に大きな影響を与えることでしょう。他にも、Ascension 6が「Gloom - レストサイトが減る」から「Inflation - 商人でのカード削除費用が増加」に再調整されたり、全てのショップレリックの価格が25ゴールド安くなり、ゴールドを生成するレリックがショップに出現しなくなった点も大きな変更点として挙げられます。また、マップ生成の改善により、より一貫性のあるマップが登場するようになり、ゲームプレイの安定性が向上しています。

調整不足の声も?しかし全体的には高評価

今回のバランス調整に対し、一部のプレイヤーからは「調整が不十分で、特にエリートとのバランスが前作と比べて悪い」という不満の声も上がっています。しかし、Steamの同時接続ユーザー数が20万人を超えるなど、全体的には多くのプレイヤーが『Slay the Spire 2』を楽しんでいる様子です。早期アクセス版であるため、今後もプレイヤーのフィードバックを元に、継続的な改善が期待されます。

項目 内容
リリース日 2026年3月5日
ジャンル ストラテジー、ローグライク、デジタルカードゲーム