盗作疑惑が浮上した新作ゲーム『Pickmos』販売元が開発介入を発表しSteamページを閉鎖、問題点の修正へ
「ポケットモンスター」シリーズのファンから、盗作疑惑が指摘されていた新作ゲーム『Pickmos』について、販売元のNetworkgoが開発に介入したと発表しました。これに伴い、Steamページが一時的に閉鎖されています。Networkgoは、今後プレイヤー目線で開発を監視し、論争の的となっていた部分を修正していく方針を明らかにしています。
開発介入と問題点の修正
Networkgoは、開発元のPocketGameに対し、「プレイヤーの視点から」開発を「監督」していくと表明しています。これは、これまで『Pickmos』が「ポケットモンスター」だけでなく、『ゼルダの伝説』や『オーバーウォッチ』、『パルワールド』など、多数の既存ゲームからの盗用疑惑が指摘されてきたことへの対応と見られます。特に、初期の発表段階では「Pickmon」という名称で、その後「Pickmos」に変更された経緯もあり、プレイヤーの間では類似性が度々議論されていました。
盗用疑惑への具体的な対応
さらに、『Pickmos』はアートワークの盗用疑惑も浮上しています。具体的には、Xユーザーが作成した「メガニウム」のメガシンカのコンセプトアートが、ゲーム内で無断使用されているという指摘がありました。Networkgoはこの件についても認識しており、「現在情報収集を行っており、@ElpsyFake01氏に積極的に連絡を取る予定」とコメントしています。ゲームは、Networkgoの最終承認が得られ次第、再リリースされる予定ですが、具体的な時期やプラットフォーム、ゲーム内容の変更点についてはまだ不明です。