『Arc Raiders』の「Expedition」システム改訂にプレイヤーから大反発!特定の5日間でスキルポイント獲得、貯めたゲーム内通貨が無駄になる事態に不満噴出
2026年04月18日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
Embark Studiosが開発中のPvPvEシューター『Arc Raiders』において、シーズンリセットを伴うエンドコンテンツ「Expedition」のシステム改訂が発表されました。しかし、この変更に対してプレイヤーから大きな反発が寄せられています。特に、特定の5日間という短い期間にチャレンジが設定されたことや、これまでプレイヤーが貯めてきたゲーム内通貨が無意味になることに対して不満が噴出しています。
突然の変更が引き起こす混乱
今回の変更は、Expeditionでボーナススキルポイントを獲得するために必要な要素が、ゲーム内通貨の消費から「ダメージを与える」チャレンジへと変わった点にあります。この「ダメージを与える」というシステム自体は一部で好意的に受け止められているものの、その発表方法と実施方法が多くのプレイヤーから不評を買っています。具体的には、Expeditionの参加登録が4月28日に始まり5月4日に締め切られる、わずか5日間の期間中にダメージチャレンジをクリアする必要があるとのこと。また、どれくらいのダメージを与えれば全てのスキルポイントが得られるのか、具体的な数値はまだ発表されておらず、プレイヤーからは「結局どれだけプレイすればいいのかわからない」といった不安の声も上がっています。
貯め込んだリソースが無駄に?そしてFOMO問題
今回の変更に関するプレイヤーの不満は大きく二つに分けられます。一つは、シーズン終了間際になって突然発表された変更により、これまで数ヶ月間、価値ベースのスキルポイントシステムのためにゲーム内通貨を貯め込んできたプレイヤーの努力やリソースが無駄になることです。Expeditionのキャラバン物資を除けば、これまで集めてきた多くのアイテムや通貨がほとんど意味をなさなくなってしまったのです。Redditでは、「Expeditionの最終フェーズのために今シーズンずっと300万クレジットを貯めてきたのに、コミュニケーション不足のせいで今やほぼ無価値だ」という嘆きの声が投稿されています。もう一つは、特定の5日間という短い期間に重要なエンドコンテンツが紐付けられたことで、仕事や休暇、家族の都合など、様々な理由でその期間中にプレイできないプレイヤーが取り残されてしまう「FOMO(Fear Of Missing Out)」の問題です。プレイヤーからは「5日は短すぎる。10日か15日にすべきだ」といった意見や、「プレイヤーベースが減っているのにFOMOを使って取り戻そうとするなんて」といった批判も出ています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Expedition登録開始 | 2026年4月28日 |
| Expedition登録終了 | 2026年5月4日 |
| チャレンジ期間 | 5日間 |