新作映画『ストリートファイター』の最新トレーラーが公開!ゲームファン歓喜のイースターエッグ満載で、往年の名シーンやキャラクターも登場し期待が高まる!
2026年04月18日 | #ゲーム #発売 #アニメ・漫画 #イベント | Polygon
カプコンとレジェンダリーが制作する新作映画『ストリートファイター』の最新トレーラーが公開され、ゲームファンを唸らせるようなイースターエッグが満載されていると話題になっています。ジャン=クロード・ヴァンダム主演の旧映画版と同様、賛否両論を巻き起こしそうな本作ですが、北尾桜井監督はプロレスラーを多数起用し、『エリック・アンドレ・ショー』を彷彿とさせるハイテンションで大胆な作風に挑んでいるとのこと。しかし、リュウやケンの波動拳、春麗のスピニングバードキックといった象徴的な技の再現度は高く、ファンにはたまらない仕上がりになっているようです。
ファンがニヤリとする小ネタが満載
トレーラーには、熱心なファンでも思わずニヤリとしてしまうような、数々の小ネタや深い参照元が散りばめられています。例えば、春麗とベガの対決シーンは、1994年のアニメ映画『ストリートファイターII MOVIE』での有名なシャワーシーン後の戦いを彷彿とさせるとのこと。ただし、トレーラーではリュウとE.本田がサウナで戦っている描写もあり、春麗も似たような状況にいる可能性も示唆されています。また、バルログ(カーティス・“50セント”・ジャクソンが演じる)が着用しているボクシンググローブには「Buffalo」というブランド名が確認でき、これは「M.バイソン」の名前変更の歴史を知るファンにはたまらない演出です。
懐かしのシーンやキャラも登場
その他にも、往年のファンを喜ばせる要素が満載です。若き日のリュウとケンが写る写真の衣装は、1994年の実写映画『ストリートファイター』のオープニングシーンで着用されていたものと酷似しており、まさにオマージュと言えるでしょう。また、『ストリートファイターII』でお馴染みのボーナスステージ「車破壊」も登場し、ケンが車を素手と足で破壊するシーンは多くのファンにとって懐かしい光景です。さらに、『ストリートファイターIV』に登場したメキシコのルチャドール、エル・フォルテも一瞬ながら姿を見せており、主要キャラ以外にもファンに愛されるキャラクターが登場するようです。
サウンドトラックにも注目
サウンドトラックにもこだわりが見られ、『ストリートファイターII』から直接抜き出されたパンチ音や笑い声の効果音が使用されています。さらに、2パックの未発表曲「Ambitionz Az a Ridah」のバージョンが使用されており、これは1990年代にマイク・タイソンのために制作されたものとのこと。また、4ノン・ブロンズの「What's Up?」も使われていますが、これは奇しくもカプコンの別作品『バイオハザード: ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』の実写版トレーラーでも使われた曲だそうです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 映画公開日 | 10月16日 |