懐かしのあの機能が復活!? 『ポケットモンスター ルビー・サファイア』から『ブラック2・ホワイト2』まで、惜しまれつつも姿を消した8つのユニークな要素を大公開!
2026年04月18日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
長年にわたり愛されてきた『ポケモン』シリーズは、各世代でその時代を象徴する革新的な要素を取り入れてきました。ニンテンドーDSのタッチスクリーンやゲームボーイの通信ケーブル、そしてNintendo Switchのオープンワールド環境への対応など、新しい『ポケモン』の登場は常にそのハードウェアの可能性を引き出す存在だったと言えるでしょう。2026年には第10世代が控えている『ポケモン』シリーズから、かつては当たり前だったものの、今では惜しまれながらも姿を消した、ちょっと懐かしい8つのユニークな要素を振り返ります。
美しさを競うポケモンの祭典
2003年3月19日に発売された『ポケットモンスター ルビー・サファイア』では、ホウエン地方のユニークな要素として「ポケモンコンテスト」が導入されました。このコンテストでは、ポケモンを育成して強さを競うバトルとは異なり、ポケモンの美しさやかわいらしさを評価されるのが特徴です。スレートポートシティに到達し、ポロックケースを手に入れると、自分のポケモンをコンテストに参加させ、3匹の他のポケモンとタイトルをかけて競い合うことができました。当時、多くのプレイヤーは四天王を倒したり、友達と対戦したりすることに重点を置いていましたが、ポケモンコンテストは、これまでとは異なる「美学」を追求するプレイヤーに、新しい楽しみを提供しました。
相棒と歩む冒険の旅
2010年3月14日に発売された『ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー』では、パーティーの先頭にいるポケモンが、主人公のすぐ後ろをついてくる「連れ歩き」機能が実装されました。暗い洞窟を進む時も、頼もしい相棒がそばにいてくれるため、孤独を感じさせないどころか、その姿を見ているだけでも癒やされます。プレイヤーにとって、自分のポケモンが単なるバトルモンスターではなく、真の冒棒であることを実感させてくれるこの機能は、多くのファンに愛されました。この要素は、残念ながら数世代にわたって姿を消していましたが、Nintendo Switchで発売された『Pokémon Let's Go! ピカチュウ・イーブイ』で、ポケモンが自由に歩き回り、ピクニックができるといった形で復活を遂げました。
チャンピオンの座を守り抜け
2016年11月18日に発売された『ポケットモンスター サン・ムーン』では、プレイヤーがチャンピオンになった後も、そのタイトルを防衛するためにさまざまな挑戦者と戦うという、画期的な要素が導入されました。アローラ地方では、四天王が新たに結成されたばかりだったため、プレイヤーは史上初のチャンピオンとして、次々と現れる挑戦者たちを退ける重い任務を担うことになります。四天王の試練を再び乗り越える際、チャンピオンの座を狙う挑戦者は毎回異なり、多様なチーム編成に対応する準備が求められました。
ポケモンワールドトーナメント
2012年10月7日に発売された『ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2』では、これまでのバトルフロンティアに代わる「ポケモンワールドトーナメント」が登場しました。これは、ストーリー性のあるエンドコンテンツで、プレイヤーは過去のジムリーダーやチャンピオン、そしてシリーズを代表するトレーナーたちと対戦することになります。8人制のトーナメントを勝ち抜き、勝利を収めたプレイヤーは、バトルフロンティアと同様に、アイテムや能力アップに使える通貨を獲得できます。このトーナメントは、単なるやり込み要素ではなく、メインストーリーの一部としてプレイヤーを惹きつけ、長年のファンにとっては、お気に入りのジムリーダーたちが最新のチームとグラフィックで登場する、まさに「ファンサービス」と言える内容でした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2003年3月19日(ルビー・サファイア) |
| 発売日 | 2010年3月14日(ハートゴールド・ソウルシルバー) |
| 発売日 | 2016年11月18日(サン・ムーン) |