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『Slay the Spire 2』早期アクセスから1ヶ月!開発ロードマップを公開、新キャラクター登場や「真の勝利」への道筋が明らかに!

2026年04月18日 | #ゲーム #発売 #アプデ | Eurogamer

『Slay the Spire 2』早期アクセスから1ヶ月!開発ロードマップを公開、新キャラクター登場や「真の勝利」への道筋が明らかに!

Mega Critのデッキ構築型ローグライクゲームの待望の続編『Slay the Spire 2』が、早期アクセス開始から1ヶ月強が経過し、開発チームは「バージョン1.0への道」を着実に進んでいます。主要な問題の修正、フィードバックシステムの改善、ビジュアルの磨き上げ、そしてカードやアイテムのバランス調整に力を入れているとのことです。チームは「Neowsletter」と名付けたニュースレターで、この1ヶ月の進捗と今後のアップデート内容について報告しています。

開発ロードマップから見る未来の『Slay the Spire 2』

開発チームは、今後のロードマップについて具体的な期限や日付は設けていないとしながらも、新機能や改善点について言及しています。Steam Workshopへの対応や多言語サポート、ゲーム内の敵について学べるBestiaryの実装、さらには実験的なゲームモードの追加も予定されています。バグ修正、互換性・パフォーマンスの向上、ゲームバランス調整、QoL(クオリティ・オブ・ライフ)機能の追加といった継続的なタスクも進行中です。特にオーディオ面では「より面白みのあるボイス」、ビジュアル面では「仮のアートを減らす」といったこだわりが示されています。

新キャラクター登場や今後の展開

コンテンツ面では、オルタナティブなAct 2とAct 3の追加、そして新キャラクターの実装が予告されており、さらに多くのカード、イベント、レリック、ポーションも登場予定です。少し先の未来には、他のコンソールやプラットフォーム、モバイルへの移植、Steam実績とトレーディングカードの追加、そして「真の勝利」とその先に待つ要素が計画されています。共同設立者のCasey Yano氏は、大規模なスタジオ拡大はせず、「健康的なペース」で開発を進めることで、ゲームの持つ「気まぐれさ」や「ひねりの効いた面白さ」を大切にしていると語っています。また、早期アクセス版では既に1億4500万回ものプレイが記録されており、1日あたり約330万回ものランが行われている計算になるとのことです。

項目 内容
リリース日 早期アクセス中(2026年3月)
プラットフォーム Steam
ジャンル デッキ構築型ローグライク