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『The Last of Us Part III』に複数の免疫者が登場する可能性が浮上か? 元Naughty Dog開発者がニール・ドラックマン氏の構想を語る

2026年04月19日 | #ゲーム | GamesRadar+

『The Last of Us Part III』に複数の免疫者が登場する可能性が浮上か? 元Naughty Dog開発者がニール・ドラックマン氏の構想を語る

人気サバイバルホラーゲーム『The Last of Us』シリーズについて、元Naughty Dogのライティングアーティストであるガブリエル・ベタンコート氏が、共同ディレクターであるニール・ドラックマン氏が構想していたとされる『The Last of Us Part III』の可能性について興味深い話を明かしました。これはあくまで元開発者の発言であり、実際に『The Last of Us Part III』が開発中であるという公式発表はありませんが、シリーズファンにとっては非常に期待が高まる内容です。

多数の免疫者と新たな物語の可能性

ベタンコート氏によると、ドラックマン氏は主人公エリーの真菌ウイルスに対する免疫について、「複数の人が免疫を持っている」「そういう人たちの集団全体が存在する」と語っていたとのこと。さらにドラックマン氏は、「もっと洗練された物語を、複数のキャラクターで展開し、それを広げていきたい」という意向も示していたとベタンコート氏は回想しています。これは、これまでエリーが唯一の免疫者であるという前提で進んできた物語に、大きな変化をもたらす可能性を秘めています。

物語の深化とファイヤーフライ再登場への期待

もし免疫を持つ人々が存在する集団が登場するとなると、これまでのシリーズが持つ「エリーの免疫が持つ唯一無二の重要性」という物語の重みが変わってしまうのではないかという意見も出ています。しかし、ベタンコート氏は、ジョエルがその集団の存在を知らない以上、彼の決断が薄れることはないと指摘しています。この新たな設定は、ファイヤーフライとの関係性や、免疫者たちがどのようにして集団を形成したのか、といった新たな疑問を呼び起こします。もしかしたら、物語の終盤で示唆されたファイヤーフライの再登場が、この集団と何らかの形で関連しているのかもしれません。具体的な情報はまだありませんが、今後のシリーズ展開に期待が高まります。