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美麗グラフィックが魅力のアクションRPG『No Rest for the Wicked』がSteam早期アクセス2周年を迎え累計販売170万本を突破!コンソール版への期待も高まる中、バージョン1.0への開発が加速

2026年04月19日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

美麗グラフィックが魅力のアクションRPG『No Rest for the Wicked』がSteam早期アクセス2周年を迎え累計販売170万本を突破!コンソール版への期待も高まる中、バージョン1.0への開発が加速

Moon Studiosが開発するアクションRPG『No Rest for the Wicked』が、Steamでの早期アクセス開始から2周年を迎え、累計販売本数が170万本を突破したと発表されました。開発チームは、プレイヤーからのフィードバックを受けてゲームが大きく成長したことに感謝を表明しており、今後もバージョン1.0の完成に向けて開発を加速させていくとのことです。

早期アクセスでの進化と販売実績

『No Rest for the Wicked』は、絵画のような美しいグラフィックが特徴のアクションRPGとして、2年前にSteamで早期アクセスを開始しました。この期間中、開発元のMoon Studiosは、プレイヤーからの熱心なサポートと厳しい意見を受けて、ゲームを大きく進化させてきたとコメントしています。その結果、これまでに170万本という驚異的な販売本数を記録しており、これは早期アクセス中のタイトルとしては異例の成功と言えるでしょう。

今後の展開とコンソール版への期待

Moon Studiosは、現在もバージョン1.0の完成に向けて開発に注力していると明言しており、「ペースを落とすことなく、特別なものを作り上げている」と力強く語っています。また、PC版以外のプラットフォームへの展開についても言及しており、「コンソールプレイヤーの皆さんのことも忘れていない」とコメントしました。以前には、CEO兼クリエイティブディレクターのThomas Mahler氏が、Nintendo Switch 2と見られる端末で本作が動作している動画を投稿し、すぐに削除するという出来事もありました。コンソール版の登場が実現すれば、それに合わせてバージョン1.0のリリースも期待できそうです。

項目 内容
プラットフォーム PC(Steam)
販売本数 170万本
早期アクセス期間 2年間