『バイオハザード レクイエム』にまさかの「マーセナリーズ」モードが追加される可能性が浮上!未公開のゲーム内楽曲から新モードのヒントが見つかり、ファンは期待と興奮で騒然としています
2026年04月20日 | #ゲーム #アプデ | Eurogamer
『バイオハザード レクイエム』に、どうやら「マーセナリーズ」モードが追加されるかもしれないという期待が高まっています。これは、データマイナーのSyrkov氏がゲームのバックエンドから未公開の楽曲を発見したことがきっかけで、SNS上でも大きな話題となっています。これらの楽曲が将来の追加モードや、特にシリーズファンにはおなじみの「マーセナリーズ」モードに関連している可能性があるとのことです。
未公開楽曲から読み取れる新モードの可能性
Syrkov氏が発見した未公開楽曲は複数あり、その中には「マーセナリーズ」モードで流れても違和感のない、緊迫感のあるBGMが含まれています。特に4番目のトラックは、激しい戦闘やボス戦を思わせるような楽曲で、3番目のトラックで聞こえるような時計の音やカウントダウンの音も続いており、時間制限のあるモードを示唆しているようにも聞こえます。さらに7番目と9番目のトラックも「マーセナリーズ」のレベルにぴったりなサウンドとされており、これらの発見はファンにとってはたまらない情報でしょう。
今後の展開とシリーズ30周年
Syrkov氏は、発見した楽曲を自身でゲームファイルを探索すれば見つけられる方法も共有しており、興味のある方は試してみるのも良いかもしれません。現時点では、来月には「ミニゲーム」の追加が予定されているとの情報もあり、これが「マーセナリーズ」モードなのか、あるいはディレクターの中西コウシ氏が「レクイエムの世界をさらに深く掘り下げる」と語っていた新たなストーリー拡張に関連するものなのか、詳細はまだ不明です。昨年には『バイオハザード』シリーズが30周年を迎え、エグゼクティブプロデューサーの竹内潤氏からは「さらに素晴らしい体験」が約束されています。これらの情報を踏まえると、今後の『バイオハザード レクイエム』の展開には、ますます期待が高まるところです。