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Co-op海賊サバイバルゲーム『Windrose』が早期アクセス開始からわずか1週間で販売本数100万本を突破!同時接続数も20万人超えと大ヒットを記録

2026年04月20日 | #ゲーム #発売 | IGN

Co-op海賊サバイバルゲーム『Windrose』が早期アクセス開始からわずか1週間で販売本数100万本を突破!同時接続数も20万人超えと大ヒットを記録

PC向け早期アクセス版がリリースされたばかりのCo-op海賊サバイバルゲーム『Windrose』が、発売からわずか1週間足らずで全世界販売本数100万本を突破したと、パブリッシャーのPocketpair Publishingと開発元のKraken Expressが発表しました。本作は、4月14日にSteamとEpic Games Storeで配信を開始して以来、驚異的なペースで売り上げを伸ばしており、プレイヤーからの熱い支持を集めています。

発売から6日でミリオン達成、同時接続数は20万を突破

『Windrose』は、早期アクセス開始からわずか6日で100万本の販売を達成しました。SteamDBのデータによると、Steam単体での同時接続プレイヤー数は20万人を突破し、ピーク時には211,177人を記録しています。開発チームのKraken Expressは、この快挙について「プレイヤーの皆様のサポートは本当に驚くべきものであり、修正作業中の皆様の忍耐力には心温まる思いです」と感謝のコメントを発表しました。彼らは、レビューやコメント、動画、配信などをチェックし、プレイヤーと「海賊冒険の夢」を共有できることに喜びを感じているとのことです。

今後の大規模アップデートに期待が高まる

『Windrose』は、以前は『Crosswind』として知られており、早期アクセス開始当初から「非常に好評」なレビューを獲得しています。Kraken Expressは、本作を「海賊時代のPvEサバイバルアドベンチャー」と位置付けており、今後1.5年から2.5年をかけて、プレイヤーと共に開発を進め、最終的には約50%増のコンテンツを盛り込んだバージョン1.0のリリースを目指すとしています。一人で広大な海を探索するもよし、友達とCo-opプレイを楽しむもよし、その自由度の高さと奥深い探求要素が評価されており、今後のアップデートにも期待が高まります。

項目 内容
発売日 2026年4月14日(早期アクセス版)
プラットフォーム PC(Steam、Epic Games Store)
販売本数 100万本以上