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LEGOの新作『Lego Batman: Legacy of the Dark Knight』は「最高のバットマンゲーム」になる予感! その期待の理由とゲームの魅力に迫る

2026年04月20日 | #ゲーム #発売 | Digital Trends Gaming

LEGOの新作『Lego Batman: Legacy of the Dark Knight』は「最高のバットマンゲーム」になる予感! その期待の理由とゲームの魅力に迫る

「バットマン」シリーズの新作として、TT Gamesが開発する『Lego Batman: Legacy of the Dark Knight』の注目度が急上昇しています。これまでの「バットマン」ゲームが迷走していた中で、本作は「最高のバットマン体験」を提供するとコミュニティの間で大きな期待を集めているようです。まだ発売前にもかかわらず、そのトレーラーや開発者による解説、初期フッテージが、長年望まれていた「バットマンらしさ」を体現していると評価されています。

プラスチックのヒーローが示す「バットマンらしさ」

本作がこれまでの「バットマン」ゲームと一線を画す点は、そのコンセプトの「明確さ」にあるとされています。プレイヤーはギアスコアを管理したり、デイリーチャレンジをこなしたり、レアなブーツを解放したりするのではなく、純粋に「バットマン」としてゴッサムの街を滑空し、悪党を倒し、犯罪を解決する体験に集中できるとのこと。これは、近年の大作ゲームがトレンドを追いかけるあまり見失っていた「バットマン」のファンタジーを、あえてLEGOという形で再構築することで実現しているようです。

本作は、単なるLEGOユーモアを詰め込んだ「ベストヒット集」ではありません。バットマンの全ジャーニーを追体験できる、物語主導のシングルプレイヤー(とオフライン協力プレイ)体験に注力しています。数百のキャラクターを登場させるのではなく、厳選された7人のキャラクターに絞り込み、それぞれに意味のあるメカニクスを導入しているのが特徴です。また、LEGOであるという特性を活かし、超リアルなグラフィックを追求する代わりに、ゲームプレイ、システム、ストーリーテリングにリソースを集中していると報じられています。戦闘はボタン連打だけではなく、ガジェットを駆使した流れるようなアクションが楽しめ、移動もグラップリング、グライディング、バットビークルでの走行など、スムーズで応答性の高い動きが実現されているとのことです。

時代を巡るバットマン体験と進化するバットケイブ

ゲームの大きな目玉となるのが「Era(時代)」システムです。本作はバットマンのキャリアの特定の時点から始まるのではなく、ブルース・ウェインがシャドウ同盟で訓練を受けていた時代から、ゴッサムの十字軍としての彼の全盛期へと進化していく6つの異なる時代を通して物語が展開されます。これにより、世界観、ガジェット、そしてゲーム全体の雰囲気が時代とともに変化し、まるで6つの異なるバットマン物語を一つにまとめたような壮大なスケールが実現されているとのことです。

そして、もう一つ注目されているのが、単なるメニュー画面ではない「バットケイブ」です。プレイヤーはゲームを進めるにつれて、研究室、ガレージ、訓練エリアなどの新しいセクションをアンロックし、驚くほどの詳細さでカスタマイズできるとのこと。さらに、コミック、映画、テレビ番組からインスパイアされた100種類以上のバットスーツが保管された「スーツ保管庫」も登場し、コミュニティではすでに、発売前からどのバットスーツを装備するかといった話題で盛り上がっているようです。

項目 内容
キャラクター数 7(主要キャラクター)
バットスーツ数 100以上
プレイモード シングルプレイヤー、オフライン協力プレイ