映画『スーパーマリオギャラクシー』、全米で3週連続1位を獲得!『スーパーマリオ』映画シリーズが全世界興行収入20億ドルを突破し歴代アニメ映画シリーズのトップ10入りを果たす!
2026年04月20日 | #ゲーム #発売 #アニメ・漫画 | VGC
映画『スーパーマリオギャラクシー』が、公開から3週連続で全米ボックスオフィスランキングの首位をキープしていることが明らかになりました。全世界での累計興行収入も好調で、映画『スーパーマリオ』シリーズ全体の総興行収入が20億ドル(約3,100億円)を突破するという、驚異的な記録を達成したとのことです。
絶好調を続ける『スーパーマリオギャラクシー』
『スーパーマリオギャラクシー』は、先週末も全米でトップの興行収入を記録し、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』や新作の『リー・クローニンズ・ザ・マミー』を抑えて堂々の1位を獲得しています。この結果、本作の全世界での累計興行収入は〇億ドルに達し、そのうち〇億ドルが米国、〇億ドルが海外での売上となっています。前作の『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』が全世界で〇億ドルの興行収入を記録したことを踏まえると、両作品を合わせたシリーズ全体の興行収入が20億ドルを突破したことになります。これにより、映画『スーパーマリオ』シリーズは、わずか2作品で歴代アニメーション映画シリーズの興行収入ランキングでトップ10入りを果たしたとのことです(ちなみに1位は『怪盗グルーの月泥棒』/『ミニオンズ』シリーズです)。
日本での公開とシリーズの今後
『スーパーマリオギャラクシー』が全世界で20億ドルを超える興行収入を達成するかどうかは、来週末に日本で公開されてから、より明確になるかもしれません。前作の『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』は日本市場で約〇億ドルという非常に大きな成功を収めており、今回の続編も同様に好調なスタートを切れば、最終的な全世界興行収入が20億ドルを突破する可能性は十分にあるでしょう。また、前作と同様に『スーパーマリオギャラクシー』も、批評家と一般の観客の間で評価が分かれているようです。レビューサイト「Rotten Tomatoes」では、批評家スコアが43%であるのに対し、一般の観客スコアは89%と高い評価を得ています。この数値は前作のスコア(批評家59%、一般95%)からはやや下がっているものの、映画のターゲット層には概ね楽しまれていることを示唆しているとのことです。VGCのレビューでは、『スーパーマリオギャラクシー』は「まさにそれ自身が何であるかを知っている。つまり、大きくてくだらない楽しさだ」と評されており、任天堂ファンであれば、たとえ批評家が否定的であっても楽しめるだろうと示唆しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| シリーズ累計興行収入 | 20億ドル突破 |
| 歴代アニメ映画シリーズ興行収入 | 10位 |