カプコンの新作SFアクションアドベンチャー『Pragmata』が発売からわずか2日間で全世界累計販売数100万本を突破!異例の好スタートを飾る新しい挑戦の裏側とは?
カプコンは、新作SFアクションアドベンチャーゲーム『Pragmata』が発売からわずか2日間で全世界累計販売数100万本を突破したと発表しました。この数字は、全く新しいIP(知的財産)としては異例の好スタートと言えるでしょう。
好調な滑り出しの秘訣
カプコンによると、『Pragmata』がこれほど早く好成績を収めた背景には、周到な販売戦略があったとのことです。特に、製品版の発売に先駆けて長期間にわたり体験版をリリースし、幅広いユーザーにゲームの魅力を伝える努力が実を結んだとされています。また、発売初日からNintendo Switch 2版も提供したことで、多岐にわたるプラットフォームのユーザー層にアプローチできたことも、売上を大きく後押しした要因の一つとしています。
新しい挑戦と高い評価
『Pragmata』は、カプコンの若手開発チームが中心となり、「アクションとパズル要素の融合」「AIに支配された独特の世界観」といった革新的なゲームプレイ体験を追求した意欲作とのこと。既存のファンベースがない新規IPであるにもかかわらず、Metacriticで86点、Steamレビューでは97%が好評と「圧倒的に好評」の評価を得るなど、評論家からもユーザーからも高い評価を受けています。ゲーム開発チームは、「全く新しいIPとして、カプコンにとって新たな挑戦となった『Pragmata』を、これほど多くの世界中のプレイヤーに楽しんでいただけたことを心から嬉しく思います」とコメントしており、今後もより多くのプレイヤーに『Pragmata』の魅力を届けていくとしています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売本数 | 100万本以上 |
| 達成日数 | 2日間 |