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実写版『ゼルダの伝説』映画のリンクの全身衣装が遂に明らかに!伝統的な緑のチュニックとマスターソードを携え、公開されたカチンコの画像でその姿が判明

2026年04月20日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer

実写版『ゼルダの伝説』映画のリンクの全身衣装が遂に明らかに!伝統的な緑のチュニックとマスターソードを携え、公開されたカチンコの画像でその姿が判明

実写版『ゼルダの伝説』映画の撮影がニュージーランドで終了し、制作関係者から様々な情報が少しずつ公開され始めています。その中には、撮影で使われたカチンコに描かれたリンクの衣装がはっきりとわかるコンセプトアートも含まれており、これまでベールに包まれていたディテールが明らかになってきました。特に、以前公開されたリンクのイメージでは帽子を被っておらず、象徴的な剣も持っていなかったため、今回の情報でファンの期待がさらに高まっています。

リンクの伝説的な装いが明らかに!

撮影監督であるギュラ・パドス氏のInstagram投稿とされる画像には、シリーズ初期の作品『時のオカリナ』を彷彿とさせる伝統的な緑色のチュニックを身につけたリンクが描かれています。特徴的な尖った帽子を被り、マスターソードを携え、背中にはハイリアの盾らしきものが確認できます。これまでの公式発表では、ゼルダ姫役のボー・ブラガソン氏とリンク役のベンジャミン・エヴァン・アインズワース氏の姿は公開されていましたが、衣装の全貌は不明でした。特にエヴァン・アインズワース氏のリンクは帽子がなく、象徴的な剣も持っていなかったため、今回のカチンコの画像は、映画がどのような物語を展開するのか、ファンの間で様々な憶測を呼んでいます。もしかすると、映画のストーリーの一部として、リンクがハイラルに隠された伝説の剣を探し求める旅が描かれるのかもしれません。

映画のロゴにも注目!サイレントプリンセスの意味は?

カチンコに加えて、実写版『ゼルダの伝説』映画の公式ロゴも公開されています。ロゴには、シリーズの象徴である剣が「Zelda」の「Z」を切り裂くようにデザインされており、その横には一輪の花が咲いています。この花のシルエットは、近年の作品『ブレス オブ ザ ワイルド』や『ティアーズ オブ ザ キングダム』に登場する「サイレントプリンセス」の花に酷似しています。サイレントプリンセスは、ゼルダ姫自身と関連付けられることが多い希少な花で、姫の苦悩や成長を象徴しているとも言われています。このことから、映画のゼルダ姫の物語が近年のゲーム作品の要素を取り入れている可能性も考えられます。映画の詳細についてはまだ多くが謎に包まれていますが、今後さらなる情報が公開されることに期待が寄せられています。

項目 内容
劇場公開日 2027年5月7日
配信プラットフォーム Netflix(劇場公開後)