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実写版映画『ゼルダの伝説』の撮影が完了! 撮影監督が公開したカチンコからリンクの姿が明らかに、コードネームは「Umami」か

2026年04月20日 | #映画 #ニュース | VGC

実写版映画『ゼルダの伝説』の撮影が完了! 撮影監督が公開したカチンコからリンクの姿が明らかに、コードネームは「Umami」か

ついに実写版映画『ゼルダの伝説』の撮影が終了したと報じられています。今回の撮影終了を記念して、本作の撮影監督が新たなリンクの画像を公開しました。この画像は撮影監督のInstagramに投稿されたもので、映画の撮影終了を示すカチンコと共に、リンクが剣を手にし、背中に盾を背負った姿が確認できます。

撮影終了を告げるカチンコに刻まれたリンクの姿

撮影監督のジュラ・パドス氏が自身のInstagramアカウントで公開した画像には、実写版映画『ゼルダの伝説』の撮影終了を告げるカチンコが写っています。このカチンコに刻まれていたのは、剣を構え、背中に盾を背負ったリンクの姿です。ただし、この画像はパドス氏のInstagramページからは現在削除されています。カチンコに刻まれていることから、このリンクの画像は撮影当初から使われていたものと推測され、今回が一般公開された初めての機会とされています。

映画のコードネームは「Umami」? 監督が目指すは「楽しくて気まぐれ」な作品

画像には「Umami」というタイトルも確認されており、映画の撮影中にコードネームを使用することは一般的であるため、これが実写版『ゼルダの伝説』のコードネームである可能性が高いとされています。パドス氏は、『猿の惑星/キングダム』や『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』など、数々の有名作品で撮影監督を務めており、特に『メイズ・ランナー:最期の迷宮』では本作のウェス・ボール監督とタッグを組んでいます。実写版『ゼルダの伝説』は2025年11月にニュージーランドで制作を開始しており、2027年5月7日に公開される予定です。リンク役にはベンジャミン・エヴァン・アインズワース氏、ゼルダ役にはボー・ブラガソン氏がキャスティングされています。また、本作は3部作として計画されている可能性も報じられており、主要キャストは6年間で3本の作品に出演する契約を結んでいるとのことです。ボール監督は「真面目でクールでありながら、楽しくて気まぐれな作品」を目指していると語っており、スタジオジブリの宮崎駿監督の作品にインスピレーションを受けていることを明かしています。

項目 内容
公開予定日 2027年5月7日