『The Last of Us Part III』で描かれる新たな物語の可能性が浮上!エリーは唯一無二ではなかった!?元開発者が明かす衝撃の事実とは?
人気ゲーム『The Last of Us』シリーズについて、元Naughty Dogのデベロッパーが、今後の物語に影響を与えるかもしれない重要な情報を明かしました。元ライティングアーティストのGabriel Betancourt氏がポッドキャストで語ったところによると、シリーズのクリエイターであるNeil Druckmann氏との会話の中で、主人公のエリーが「菌類に免疫を持つ人々の集団」の一人に過ぎないという驚きの事実が明らかになったとのことです。これまでエリーの免疫は唯一無二のものとされてきましたが、この新情報によって、シリーズの根幹を揺るがす可能性が出てきました。
『The Last of Us Part III』に繋がる可能性
これまで『The Last of Us』の物語の柱は、エリーが唯一の免疫保持者であるという点でした。Betancourt氏も「彼女を守り、人類を救うために必要な場所へ送り届けるということが、あの世界の重力を生み出していました」と述べており、それがシリーズを特別なものにしていたと語っています。しかし、Druckmann氏によると「実際には複数の免疫保持者が存在し、そうした人々が集まる場所がある。もっと洗練された物語を、複数のキャラクターで展開したい」と考えていたとのことです。この情報は、エリーの免疫が唯一無二ではないということを示しており、今後『The Last of Us Part III』が制作される際には、この「免疫者の集団」が物語の中心となる可能性も浮上しています。
ファンを揺るがす新情報と今後の展開
この情報は、ファンの間で大きな議論を巻き起こしています。エリーが唯一無二の存在であるからこそ、ジョエルの決断が強く胸に響いたと考えるファンも多く、この新情報に反発する声も上がっています。HBOのドラマ版『The Last of Us』では、エリーが母親のお腹の中にいるときに少量のコルディセプス菌に感染し、それが原因で免疫を獲得したという設定が明かされていますが、今回の情報はそれをさらに深掘りする可能性を秘めています。Druckmann氏は以前からシリーズの「もう一つの章」があると感じていると語っており、今回の情報がその「もう一つの章」の内容に大きく関わってくるかもしれません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| シリーズクリエイター | Neil Druckmann |
| 開発スタジオ | Naughty Dog |
| 元開発者 | Gabriel Betancourt |