『The Last of Us』元開発者が語る衝撃の事実! エリー以外にも免疫者が存在? シリーズの根幹を揺るがす新情報が判明し、今後の展開に大きな影響を与える可能性が浮上
2026年04月20日 | #ゲーム | Eurogamer
『The Last of Us』シリーズに関する衝撃的な新情報が、元開発者から飛び出してきました。シリーズの根幹を揺るがしかねないこの情報は、今後の展開に大きな影響を与えるかもしれません。ゲームファンにとっては見逃せない内容となっています。
エリーは唯一の希望ではなかった? 衝撃の新事実が明らかに
元Naughty Dogのライティングアーティストであるガブリエル・ベタンクール氏が、YouTuberのKiwi Talkzとのインタビューで、シリーズクリエイターのニール・ドラックマン氏との会話内容を明かしました。その内容とは、『The Last of Us』の世界にはエリー以外にも「複数の免疫者」が存在し、「その種の人間の一団」が実際にいるというものです。ドラックマン氏はこの設定を使って、「より洗練された物語」を「複数のキャラクターと共に広げたい」と考えていたとのこと。これは、初代『The Last of Us』の終盤でジョエルが下した決断、すなわちエリーを救うために人類の希望である治療薬の可能性を絶ったという出来事の重みを、根本から変えてしまう可能性を秘めています。
シリーズの今後を左右する可能性
ベタンクール氏は、エリーが唯一の免疫者であることが物語の「柱」であり、それが世界の「重力」を作り出していたと語っています。しかし、ドラックマン氏が語ったこの設定が実現すれば、ジョエルの行動や、エリーの存在が持つ意味合いが大きく変わってしまうことは避けられないでしょう。この会話は数年前のものであり、ベタンクール氏もすでにスタジオを離れているため、計画が変更されている可能性も十分にあります。しかし、ドラックマン氏自身も今年初めに、シリーズの「道のり」にはまだ「いくつかの立ち寄り場所」があることを示唆しており、将来的にこの設定が採用される可能性は否定できません。『The Last of Us Part III』に関する公式発表はまだありませんが、もし制作されるのであれば、この設定の有無が物語の方向性を大きく左右することになりそうです。