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元PlayStation Studiosトップ吉田修平氏が前ソニー会長ジム・ライアン氏の指示を聞かず「解雇された」と衝撃告白! インディーゲームへの情熱が導いた新たな役割とは?

2026年04月20日 | #ゲーム | GamesRadar+

元PlayStation Studiosトップ吉田修平氏が前ソニー会長ジム・ライアン氏の指示を聞かず「解雇された」と衝撃告白! インディーゲームへの情熱が導いた新たな役割とは?

元PlayStation Studiosのトップであった吉田修平氏が、前ソニー会長のジム・ライアン氏の指示を聞かなかったために「解雇された」と明かしました。この衝撃的な告白は、オーストラリアで開催されたALT: GAMESフェスティバルでの発言として報じられています。吉田氏は、サンタモニカスタジオの『ゴッド・オブ・ウォー』、ノーティードッグの『アンチャーテッド』や『The Last of Us』、サッカーパンチプロダクションズの『Ghost of Tsushima』といった数々の名作開発に携わってきました。

『Ghost of Tsushima』開発後のまさかの「解雇」劇

吉田氏は、2019年に『Ghost of Tsushima』の開発に携わった後、11年間務めたファーストパーティ開発のリーダー職を「解雇された」と語っています。その理由について、吉田氏は「ジム・ライアン氏が私をファーストパーティから外したがっていたのは、私が彼の言うことを聞かなかったから」と明かしました。ライアン氏が「ばかげたこと」を要求し、吉田氏がそれを拒否した結果とのことですが、この話はあくまでユーモアを交えて語られたものです。

インディーゲームへの情熱が新天地を開く

吉田氏とライアン氏は初代PlayStation時代からの旧知の仲であり、ライアン氏は「友人の一人を部下にしたくない」という考えもあったようです。しかし、ライアン氏は吉田氏のインディーゲームへの深い愛情を知っていたため、PlayStationのインディー開発サポートを強化する新しい役割を彼に提供しました。吉田氏自身も「社内の誰もが私がどれだけインディーゲームを愛しているか知っていた」と語っており、結果的に吉田氏はこの新しい役割で、PlayStationプラットフォームにおけるインディーゲームの発展に大きく貢献しました。吉田氏は合計31年間PlayStationに貢献し、2025年初頭に引退しています。