『My Winter Car』、車修理シミュレーションなのに高難易度サバイバルゲーム!? プレイヤーを待ち受ける過酷な日常とは
2026年02月09日 | #ゲーム | DualShockers
『My Winter Car』、シミュレーターのはずが意外とハードなサバイバルゲームになっているとの分析が公開されました。車の修理がメインのゲームながら、プレイヤー自身のコンディション管理が非常に重要で、まるでサバイバルゲームのような体験になるとのこと。その厳しさと面白さが、プレイヤーを惹きつけているようです。
キャラクター管理の厳しさがリアルすぎ
本作では、車のメンテナンスだけでなく、プレイヤーキャラクターの「問題メーター」管理が非常に大変。「問題メーター」は実質的なアルコールメーターで、これが溜まりすぎると脱水症状などでゲームオーバーになることも。飲酒でメーターを下げようとすると画面が歪んで操作が難しくなるため、キッチンのシンクで水をがぶ飲みするなど、ユニークな対策が推奨されています。さらに、一度に一つしかアイテムを持てない仕様のため、食料やパーツの買い出しだけでも何度も往復する必要があり、これがキャラクターのコンディションに影響することも。冬のフィンランドが舞台のため、極寒による凍死や、アパートの暖房費など、リアルな生活感もゲームプレイに大きく影響してくるのが特徴です。
刑期は実質2時間、仕事も過酷
ゲーム内で法律を破ると、逮捕され刑務所送りになります。しかし、その刑期は実質1日2時間というリアルタイム進行。場合によっては、刑期が長すぎてゲームを進めるのが難しくなり、最初からやり直した方が早いという状況も発生するようです。仕事面でも、メインの仕事は週5日フルタイムで、マップの反対側まで通勤する必要があり、内容も単調。遅刻や欠勤は厳しく、一度クビになると二度とその仕事には就けません。そのため、多くのプレイヤーはタクシー運転手などの副業で収入を得る道を選んでいるとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 早期アクセス | 2025年12月29日 |
| プラットフォーム | PC |
| ジャンル | シミュレーション、ライフシミュレーション、ドライビング |