大ヒットアクションRPG『ELDEN RING』がA24制作、アレックス・ガーランド監督で映画化決定!豪華キャストと1億ドル超の予算で2028年3月3日IMAX公開へ!
フロム・ソフトウェアが開発し、世界中で大ヒットを記録したアクションRPG『ELDEN RING』が、なんと映画化されることが決定しました。制作はA24、監督はアレックス・ガーランド氏が務め、2028年3月3日にIMAXで劇場公開される予定とのこと。ゲームの世界観がどのようにスクリーンで表現されるのか、今から期待が高まります。
超豪華キャスト陣が発表!
今回発表されたキャスト陣は、ハリウッドでも注目の俳優が名を連ねています。主演は映画『エイリアン:ロムルス』などに出演したケイリー・スピーニー氏。その他、『パディントン』の声優で知られるベン・ウィショー氏、『The Last of Us』のビル役で人気を博したニック・オファーマン氏など、実力派俳優が多数出演します。さらに、『HEARTSTOPPER ハートストッパー』のキット・コナー氏、『マッドマックス:フュリオサ』のトム・バーク氏など、若手からベテランまで幅広い顔ぶれが揃っています。この豪華キャストが『ELDEN RING』の世界でどのようなキャラクターを演じるのか、発表が待ち遠しいですね。
製作費は1億ドル超!原作者もプロデューサーに参加
映画の制作は今週から開始され、ハリウッド・リポーターによると、本作の予算はなんと1億ドル(日本円で約150億円)を優に超えるとのこと。A24史上最大規模のプロジェクトとなることが予想されます。さらに、原作者であるジョージ・R・R・マーティン氏もプロデューサーとして参加しており、フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏と共にゲームのバックストーリーや世界観構築に貢献した彼が、映画版でもその手腕を発揮してくれることに期待が寄せられます。監督のアレックス・ガーランド氏は、これまでも『エクス・マキナ』や『アナイアレーション -全滅領域-』といったSF作品を手掛けており、ゲーム業界での経験も豊富とのこと。彼の独特の世界観と『ELDEN RING』が融合することで、どのような映像体験が生まれるのか、非常に楽しみです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 劇場公開日 | 2028年3月3日 |
| 制作会社 | A24、バンダイナムコエンターテインメント |
| 監督 | アレックス・ガーランド |