大航海時代の海賊アドベンチャーが再び!『アサシン クリード ブラック フラッグ』のリメイク版『アサシン クリード ブラック フラッグ リシンクド』が発表へ、当時の開発チームが再集結し、シリーズの未来を担う新スタジオが手掛けると明らかに
Ubisoftは、大人気ゲーム『アサシン クリード IV ブラック フラッグ』のリメイク版、『アサシン クリード ブラック フラッグ リシンクド』の発表を今週後半に行うことを明らかにしました。数ヶ月にわたる憶測の後、先月の公開画像でその存在が確定しており、ファンにとっては待望のニュースとなっています。今回のリメイクは、オリジナル版のクリエイティブディレクターを務めたジャン・ゲスドン氏を含む、当時の主要開発チームが再び集結して制作を進めているとのことです。
海賊の黄金時代が最新技術で蘇る!『アサシン クリード ブラック フラッグ リシンクド』
『アサシン クリード ブラック フラッグ リシンクド』は、4月23日木曜日の午後6時(中央ヨーロッパ夏時間)/午前9時(太平洋夏時間)にライブストリームを通じて発表される予定です。オリジナル版の『アサシン クリード IV ブラック フラッグ』は2013年に発売され、1715年から1722年の海賊の黄金時代における西インド諸島が舞台となっていました。プレイヤーはウェールズの海賊エドワード・ケンウェイとなり、富を求めて冒険を繰り広げます。今回のリメイクでは、グラフィックやゲームプレイがどのように進化するのか、期待が高まります。
『アサシン クリード』シリーズの未来を担う新体制にも注目
Ubisoftは今年初め、『アサシン クリード』シリーズの未来を担う新たなリーダーシップチームを発表しています。このチームは、オリジナル版『ブラック フラッグ』の制作に関わった主要メンバーで構成されており、新しく設立された子会社Vantage Studiosが開発を主導しています。Vantage StudiosはTencentの一部出資を受けており、ジャン・ゲスドン氏が『アサシン クリード オリジンズ』と『アサシン クリード IV ブラック フラッグ』のクリエイティブディレクターを、マーティン・シェリング氏とフランソワ・デ・ビリー氏がプロデューサーを務めていました。彼らが再びタッグを組むことで、シリーズ全体にどのような影響を与えるのか、今後の展開にも注目が集まっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表日時 | 4月23日午後6時(CEST)/午前9時(PDT) |
| オリジナル版発売年 | 2013年 |