PS5版の不評を乗り越え快挙!『Starfield』が米国週間売上ランキングで約3年ぶりの首位を獲得、DLCとアップデートが売上を牽引か?
2026年04月21日 | #ゲーム #発売 #アプデ | GamesRadar+
ベセスダ・ソフトワークスが開発したRPG『Starfield』が、PS5版の不評な移植版とそれに続く修正パッチのリリース後、米国で週間の売上ランキングで首位を獲得したことが明らかになりました。これは約3年ぶりの快挙であり、一部のアナリストが指摘する「不評」という評価とは裏腹に、本作が依然として高い人気を誇っていることを示しています。
約3年ぶりの首位獲得!売上を牽引したのは?
ゲーム業界のアナリストであるマット・ピスカテラ氏の報告によると、『Starfield』は2026年4月11日までの1週間で、米国におけるパッケージ版とデジタル版を合わせたフルゲーム売上高で首位を獲得しました。この期間には、物議を醸したPlayStation 5版のリリースに加え、無料アップデート「Free Lanes」とDLC「Terran Armada」が配信されています。特にPS5版の「プレイ不可能」とまで評された状況での首位獲得は、多くのゲーマーの注目を集めています。本作が米国の週間ベストセラーチャートでトップに立つのは、2023年9月2日の週以来、実に約3年ぶりとのことです。
アナリストの見解と今後の展望
アラインア・アナリティクスの市場分析責任者であるリース・エリオット氏など、一部のアナリストはPS5版の出来栄えから、「『Starfield』は年末までに『Crimson Desert』の総売上本数に追い抜かれるだろう」と予測していました。また、エリオット氏は「ベセスダの予算と10年にわたる開発サイクルを考慮すると、『Starfield』は辛うじて損益分岐点に達した程度だろう」とも指摘しています。しかし、今回の売上データは、これらの悲観的な見方に一石を投じる形となりました。今後のNintendo Switch 2版の登場が噂されており、PS5版の経験を踏まえ、どのような展開になるのか注目が集まります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上首位獲得期間(米国) | 2026年4月11日までの1週間 |
| 週間チャート首位獲得 | 2023年9月2日以来 |