『Ghost of Yotei』主人公声優が語るSucker Punchの「大胆な挑戦」とその先にある新作への期待とは?次回作も新キャラと新設定で制作される可能性について深掘り
2026年04月21日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
先日発表されたゲーム『Ghost of Yotei』で主人公アツの声を担当した声優エリカ・イシイさんが、今後のシリーズ展開について自身の見解を語っています。開発元のSucker Punch Productions(サッカーパンチプロダクションズ)は過去作から一貫して新しい挑戦を続けており、次回作も新キャラクターと新設定で制作される可能性が高いと予測されています。イシイさんは自身の演じたキャラクターに再び会えないのは寂しいとしつつも、同社の「新たな物語を語るための大胆な姿勢」を高く評価しており、次の『Ghost』シリーズがどのような作品になるのか、いちファンとして楽しみにしているとのことです。
Sucker Punchの「決して期待を裏切らない」ゲーム制作哲学
イシイさんはSucker Punchについて、「これまでの作品で二度も大ヒットを飛ばしている。彼らは決して期待を裏切らないスタジオだ」と語っています。過去の『inFAMOUS』シリーズや『Sly Cooper』シリーズでも、その手腕は証明されており、今後もその姿勢は変わらないだろうと信頼を寄せているとのこと。一つの成功に安住せず、常に新しい挑戦を続けるSucker Punchのクリエイティブな精神が、イシイさんの心を掴んでいるようです。
新たな物語への期待と、その先に続くレガシー
『Ghost of Yotei』はアンソロジーシリーズとなるか
『Ghost of Yotei』は、前作『Ghost of Tsushima』とは異なる時代設定、舞台、そして主人公で展開されました。このことから、Sucker Punchが『Ghost』シリーズを、毎回異なる主人公と物語を描くアンソロジー形式として確立させようとしていると推測されています。イシイさんも「アツとして再びプレイアブルキャラクターとして戻ってこられないのは寂しいけれど、アンソロジーは大好きだ」と述べ、この大胆な方針を支持しています。
イシイさん自身も詳細を知らない新作情報
イシイさんは、Sucker Punchが「安全と快適さを捨て、新しい人々で新しく興味深く、エキサイティングな物語を語る」姿勢を「本当に大胆だ」と評価しています。さらに、「私は『Ghost』のレガシーの一部になれたことに感謝しているが、次に『Ghost』がどこに現れるのか、本当に楽しみにしている。なぜなら、私自身も知らないし、他の人から詳細を聞き出そうとしているけれど、教えてくれないから」と語っており、開発の具体的な内容はトップシークレットとして厳重に管理されている様子がうかがえます。Sucker Punchが次にどのような世界観と物語を提示するのか、ファンならずとも期待が高まります。