映画版『ELDEN RING』の予算は1億ドル以上!A24史上最大のプロジェクトとして2028年3月3日に公開予定、豪華キャストも続々発表され期待が高まる
2026年04月21日 | #ゲーム #発売 #イベント | Eurogamer
大人気ゲーム『ELDEN RING』の映画化が進行中ですが、その予算が1億ドルを優に超え、A24史上最大規模のプロジェクトになると報じられました。主要撮影期間は約100日間におよぶとのことです。これは、A24がこれまで手掛けた作品の中でも特に野心的な企画であり、『Civil War』や『Marty Supreme』といった大作をもしのぐ製作費が投じられているとされています。この情報から、『ELDEN RING』が単なるゲームの映画化にとどまらない、壮大な作品になることが期待されます。
豪華キャスト陣が続々発表
先日、映画版『ELDEN RING』の主要キャストが発表されました。『Alien: Romulus』や『Wake Up Dead Man: A Knives Out Mystery』に出演するケイリー・スピーニーさんが主役の一人を務めるとのこと。その他、ベン・ウィショーさん、キット・コナーさん、ピーター・セラフィノウィッチさん、ニック・オファーマンさんなど、豪華な面々が名を連ねています。現時点では、どの俳優がどのキャラクターを演じるのかは明かされていませんが、スピーニーさんがメリナ役、オファーマンさんが戦士の壺、鉄拳アレキサンダー役ではないかと予想する声もあがっています。
2028年公開予定、シリーズ展開も視野に
映画『ELDEN RING』は、2028年3月3日に劇場公開される予定です。原作ゲームは2022年に発売され、フロム・ソフトウェアにとって記録的な成功を収めました。その後、DLC『Shadow of the Erdtree』やマルチプレイスピンオフ『Nightreign』もリリースされており、ゲームの世界観は広がり続けています。映画化によって、さらに多くのファンがその世界に触れる機会となるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 映画公開予定日 | 2028年3月3日 |
| 予算 | 1億ドル以上 |
| 主要撮影期間 | 約100日間 |