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『ドラゴンボール』や『デジモン』で知られる東映がゲーム事業に参入!新作IPに注力する「東映ゲームス」がPC向けにSteamでのリリースを計画し、世界中のプレイヤーに独自のエンターテインメント体験を提供することを目指す

2026年04月21日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer

『ドラゴンボール』や『デジモン』で知られる東映がゲーム事業に参入!新作IPに注力する「東映ゲームス」がPC向けにSteamでのリリースを計画し、世界中のプレイヤーに独自のエンターテインメント体験を提供することを目指す

アニメ業界で『ドラゴンボール』や『デジモン』といった数々の人気作品を手掛けてきた東映が、新たにゲーム事業へ参入することが明らかになりました。その名も「東映ゲームス」。まずはPC向けにSteamでのリリースを予定しており、将来的にはコンシューマー機への展開も視野に入れているとのことです。4月24日には最初のタイトルが発表される予定で、今後の続報に期待が高まります。

新作IPに注力する大胆な戦略

東映ゲームスが掲げる最大の驚きは、既存の有名IPを使用しないという点です。『ドラゴンボール』や『ワンピース』、『デジモン』、『セーラームーン』といった東映が持つ強力なIPは封印し、国内外のクリエイターと協力して全く新しいIPの創出に注力するとしています。これは非常に大胆な戦略ですが、新しいキャラクターや世界観を求める若い世代にとっては魅力的な動きとなる可能性を秘めています。

東映ならではのエンターテインメント体験を提供

東映の吉村文雄社長兼CEOは、プレスリリースで「既存IPの活用にとどまらず、ゼロから全く新しいIPを創出することを目指します」とコメントしています。映像制作で培ってきた技術とノウハウをゲーム事業にも活かし、東映ならではのエンターテインメント体験を世界中のプレイヤーに届けるとしています。東映が持つストーリーテリングの強みが、ゲームの世界でどのように花開くのか、注目したいところです。