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ディレクター神谷英樹氏が『大神』20周年記念に感謝のメッセージを公開!現在開発中の続編についても言及しファンへの熱い思いを語る

2026年04月21日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer

ディレクター神谷英樹氏が『大神』20周年記念に感謝のメッセージを公開!現在開発中の続編についても言及しファンへの熱い思いを語る

カプコンの傑作アクションアドベンチャーゲーム『大神』が、4月20日に発売20周年を迎えました。これに合わせて、ディレクターの神谷英樹氏からファンへ向けた感謝のメッセージが公開されており、現在開発中の続編についても言及されています。この記念すべき節目を祝うべく、カプコンは特設ウェブサイトを開設し、新作グッズの発表や、主人公アマテラスと『大神』の世界観を紹介するなど、続編への期待を高めるコンテンツを展開しています。

20周年記念サイトと続編への期待

『大神』20周年記念特設サイトでは、美麗な和風アートワークとともに、アマテラスの紹介やゲームの世界観が分かりやすく解説されています。これは、若い世代のゲーマーが『大神』という名作に触れる良い機会となるでしょう。長年のファンはもちろん、これから『大神』を知るプレイヤーにとっても、このサイトは続編への期待値を高めるのに一役買っています。続編の具体的な情報が公開される前に、改めて原作の魅力に触れることで、より深くゲームの世界に没入できるはずです。

神谷ディレクターからの熱いメッセージ

神谷英樹ディレクターは、20年間にわたるファンからの継続的なサポートに対し、深い感謝の意を表明しています。彼のコメントからは、『大神』への強い愛情と、続編開発への並々ならぬ意欲が感じられます。「オリジナル版のリリース以来、皆さんが『大神』に注いでくださったサポートを目の当たりにし、そしてこの作品に携われたことへの計り知れない誇りを感じるたびに、この節目を祝えることがこれ以上ない喜びです」と語っています。また、神谷氏は『大神』のレガシーが、オリジナル版やHDリマスター版を超えて拡大していることにも触れており、自身が所有するアマテラスのフィギュアやぬいぐるみのコレクションも、ファンのサポートのおかげだと感謝を述べています。そして、開発中の続編についても「皆さんが待ち望んでいる新しい『大神』の続編に、血と汗と涙を注ぎ込みます!」と力強く宣言しています。現時点では、パブリッシャーであるカプコンや神谷氏が設立した新スタジオ「Clovers」から、続編のリリース時期は発表されていませんが、今後の情報に注目が集まります。