都市建設シミュレーション『Anno 117: Pax Romana』の第一弾DLC「Prophecies of Ash」が4月23日に配信!火山がもたらす新たな脅威と恩恵を乗りこなせ
2026年04月22日 | #ゲーム #発売 #アプデ | Xbox Wire EN
Ubisoftから、都市建設シミュレーションゲーム『Anno 117: Pax Romana』の第一弾DLC「Prophecies of Ash」が4月23日にXbox Series X|S向けに配信されると発表されました。古代ローマを舞台にした本作は、都市建設、生産管理、貿易ルートの構築、外交、そして戦争を通じて覇権を握ることを目指すゲームです。今回登場する「Prophecies of Ash」では、新たな巨大大陸島「Cinis」と火山要素が加わり、プレイヤーは新たな脅威と恩恵に直面することになります。
火山がもたらす新たな脅威と恩恵
DLC「Prophecies of Ash」の目玉は、なんといっても巨大な火山を擁する新大陸島「Cinis」の登場です。この島では、一定の間隔で火山が噴火し、地盤の揺れによる建物の損傷、燃え盛る岩石の落下、そして島全体を覆う火山灰といった様々な被害が発生します。しかし、噴火後には火山灰によって土壌が肥沃になり、農場の生産性が向上する「ブルームフェーズ」が訪れるなど、メリットも存在します。また、新たな資源である黒曜石も登場し、これを使った生産チェーンが追加されるほか、貿易商から新たなスペシャリストを雇うことも可能になります。火山による困難を乗り越え、その恩恵を最大限に活用することが、このDLCでの成功の鍵となるでしょう。
火山を乗りこなすための開発チーム直伝6つのヒント
開発チームからは、火山噴火を乗り切るための6つのヒントが公開されています。まず、設定画面で火山噴火の強度や黒曜石の有無、チュートリアルの有無などを調整し、自分に合った難易度に設定できます。噴火時の火災に備えて消防署を設置することや、ネプチューンやウルカヌスといった神々への信仰を深めて加護を得ることも重要です。火山噴火によって生産力が低下するため、事前に食料や資材を十分に備蓄しておくことも必要不可欠となります。噴火後に採掘可能になる黒曜石は、新たな生産チェーンやスペシャリストの雇用に役立ち、町の回復力を高めます。さらに、噴火後のブルームフェーズでは農業生産量が大幅に向上するため、この機会を最大限に活用して食料を増産することが推奨されています。もし火山噴火の要素が煩わしいと感じる場合は、設定で噴火を完全に無効にすることも可能です。ただし、この場合、黒曜石の採掘やそれに関連する新要素は利用できなくなる点に注意しましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 配信開始日 | 2026年4月23日 |
| プラットフォーム | Xbox Series X |