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『ディアブロ IV: Lord of Hatred』レビュー:憎悪の物語が感情的な結末を迎え、新クラスとエンドゲームシステムが更なる深みをもたらす | 新地域スコヴォスで新たな冒険、ウォーロックとパラディンで地獄を制覇!

2026年04月22日 | #ゲーム #アプデ | Game Informer

『ディアブロ IV: Lord of Hatred』レビュー:憎悪の物語が感情的な結末を迎え、新クラスとエンドゲームシステムが更なる深みをもたらす | 新地域スコヴォスで新たな冒険、ウォーロックとパラディンで地獄を制覇!

PlayStation 5版『ディアブロ IV: Lord of Hatred』のレビューが公開され、高い評価を得ています。本作は『ディアブロ IV』のオリジナルキャンペーンから始まった“憎悪の時代”の物語を、深遠な感情と満足感のある結末へと導くものとして注目されています。新しい地域「スコヴォス」が舞台となり、新たなクラス「ウォーロック」と「パラディン」の追加、そしてストーリー後の活動を簡略化し、さらに魅力的にする新エンドゲームシステムが導入されています。

新クラスとスキルツリーの進化

新クラスとして「ウォーロック」と「パラディン」が登場し、どちらも非常に楽しくプレイできるとのことです。ウォーロックは地獄の悪魔を召喚して敵を攻撃し、パラディンは盾で敵を叩きつけ、神聖な怒りを解き放ちます。さらに、既存のクラスを含め、すべてのスキルツリーが拡張され、新しい能力がアンロック可能です。これらの能力は、クールダウン時間の短縮、発射物の増加、状態異常の付与など、アビリティの性能を深めるもので、プレイヤーはより自由にビルドを試せるようになっています。

新地域「スコヴォス」の探索とエンドゲームの刷新

地中海をイメージした美しいメインシティや海辺の港がある新地域「スコヴォス」は、サンクチュアリの他の地域とは一線を画す魅力を持っています。ここでは、数千の新たな悪魔や人間の脅威と戦うだけでなく、楽しいサイドクエスト、新しいダンジョン、そして軽快なフィッシングミニゲームを楽しめます。さらに、キャラクターのさらなる特化を可能にする「タリスマン」が導入されました。最大6つのタリスマンを装備でき、回復量や攻撃力の増加といった小さな恩恵から、セット効果による多角的な改善まで、ロードアウトを調整する新たな要素となっています。

エンドゲームを効率化する「ウォー・プラン」

『Lord of Hatred』のストーリーをクリアすると、「ウォー・プラン」という新システムが利用可能になります。これは、ナイトメアダンジョン、ヘルタイド、ピット、インフェルナル・ホードなど、既存のエンドゲームコンテンツをランダムに選んでプレイリストを作成できるもので、連続してプレイできます。これにより、報酬が増加するだけでなく、次のアクティビティへの移動が自動で行われるため、広大なマップを移動する手間が省け、よりスムーズにプレイできるのが魅力です。

「ウォー・プラン」の進行ツリーで遊び方をカスタマイズ

ウォー・プランには、各エンドゲームコンテンツに進行ツリーが追加されています。特定のアクティビティを一定回数クリアすると、そのアクティビティの展開を変えるモディファイアがアンロックされます。例えば、獲得できる報酬の種類を変更したり、特定の目標を追加したり、特定の敵タイプを出現させたりできます。これにより、単なるアイテム収集だけでなく、アクティビティ自体の遊び方をカスタマイズできるため、繰り返しプレイするモチベーションが向上します。

「エコイング・ヘイト」で高難度チャレンジ

「エコイング・ヘイト」は、徐々に難易度と密度が高まる敵の波を、可能な限り長く生き残るシンプルなチャレンジです。大量のモンスターを倒す楽しさがある一方で、このアクティビティは意図的にアクセスが難しく、稀なものとされています。比較的小さな追加要素ではあるものの、手応えのある戦いを求めるプレイヤーには楽しい体験を提供してくれるでしょう。

項目 内容
対応機種 PlayStation 5, Xbox Series X/S, PlayStation 4, Xbox One, PC
発売元 Blizzard Entertainment
開発元 Blizzard Entertainment