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『Amazon Luna』がサードパーティー製ゲームの販売・連携を終了!購入済みゲームのプレイ継続は可能、セーブデータダウンロードは90日間限定で対応と発表

2026年04月22日 | #ゲーム #アプデ | DualShockers

『Amazon Luna』がサードパーティー製ゲームの販売・連携を終了!購入済みゲームのプレイ継続は可能、セーブデータダウンロードは90日間限定で対応と発表

Amazonが提供するクラウドゲーミングサービス『Amazon Luna』が、サードパーティー製ゲームの販売および連携サービスを終了すると発表しました。この変更は一部で「デジタルゲームの所有権が失われる」と懸念されていますが、実際のところ、購入したゲームがプレイできなくなるわけではありません。これは『Amazon Luna』がサードパーティーとの連携を終了し、自社のサービスに注力するための事業転換であり、ユーザーのゲームライブラリからゲームが削除されるデジタル災害ではないとのことです。

『Amazon Luna』の大きな変更点とは

今回の変更により、『Amazon Luna』を通じて購入したサードパーティー製ゲームへのアクセスはできなくなりますが、ゲーム自体が失われるわけではありません。例えば、もし『Amazon Luna』でEAのゲームを購入していた場合、変更後もEAのプラットフォームを通じて直接そのゲームをプレイし続けることが可能です。つまり、ゲームをプレイする窓口が変わるだけで、ゲームの所有権がなくなるわけではないとのことです。そのため、返金措置も実施されません。また、セーブデータについては2026年6月10日から90日間、設定ページからダウンロードできる猶予期間が設けられます。この期間を過ぎると、セーブデータは失われてしまうため、必要な方は早めにダウンロードしておく必要があります。

サードパーティー連携の廃止と『Luna Premium』への注力

『Amazon Luna』は、サードパーティー製ゲームの個別購入オプションや、Ubisoft+、Jackbox Gamesといったサードパーティー製サブスクリプションサービスとの連携を終了します。さらに、PCの非Steamゲームを追加する機能に似た「Bring Your Own Library」機能も廃止されます。これらの変更は、ユーザーにとって多少の不便をもたらすかもしれませんが、購入済みのゲームはそれぞれのサードパーティーアカウントを通じて引き続きアクセスできるため、実質的な損失はないとされています。『Amazon Luna』は今後、『Game Pass』のように定期的にゲームラインナップが更新されるサブスクリプションサービス『Luna Premium』に注力していく方針です。

項目 内容
セーブデータダウンロード猶予期間 2026年6月10日から90日間