元Microsoft幹部が『Death Stranding 2』を90時間超プレイし絶賛!しかし物語は前作に軍配?小島秀夫監督の最新作に対するユーザーの反応と評価に注目!
2026年04月22日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
元マイクロソフト幹部で、Blizzard Entertainmentの元リーダーであるMike Ybarra氏が、小島秀夫監督の最新作『Death Stranding 2』をクリアし、その感想を自身のSNSで語りました。氏は、前作の物語の方が優れていると感じつつも、本作が「とんでもない体験」だったと絶賛しています。
90時間超のプレイで魅力を堪能
Ybarra氏は、Steamの『Death Stranding 2』のプレイ実績画面のスクリーンショットを公開しており、それによると91.8時間プレイし、実績を100%達成していることがわかります。この中には10〜15時間のアイドル時間も含まれているとのことです。彼は「とんでもない体験だった。ゲーム全体を通して、グラフィックとサウンドが本当に美しかった」と述べ、小島秀夫監督と開発チームを称賛しています。本作のPC版は、発売からわずか24時間で、初代『Death Stranding』の両バージョンのSteam同時接続プレイヤー数を合計した数を超えた実績を持つほか、数千件のレビューと「圧倒的に好評」という評価を獲得していることからも、そのクオリティの高さがうかがえます。
物語の評価は意見が分かれる
Ybarra氏は、ファンからの「『Death Stranding 2』と前作、どちらの物語が優れているか」という質問に対し、「1」と回答しており、前作の物語の方が優れていると考えているようです。この意見に対しては、「それは公平ではない。これは正真正銘の続編で、物語は繋がっている」といった反論も寄せられており、ユーザー間でも意見が分かれています。物語の受け止め方は個人の視点によるところが大きいですが、Ybarra氏が本作を深く楽しんだことは間違いありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレイ時間 | 91.8時間(内アイドル時間10〜15時間) |
| 実績達成率 | 100% |
| プラットフォーム | PlayStation 5, PC |