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2026年04月22日 | VGC

Xboxは、「Game Pass Ultimate」と「PC Game Pass」の価格改定を発表しました。これまで提供されていた「Call of Duty」シリーズの新作が発売日にはGame Passに含まれないことになったという、ちょっと驚きのニュースが飛び込んできています。今回の発表は、ユーザーにとって利用しやすいサービスを目指すというXboxの姿勢が見える一方で、今後の「Call of Duty」シリーズの遊び方が変わる可能性を示唆しています。

サービス内容と価格の変更点

「Game Pass Ultimate」と「PC Game Pass」の月額料金が、本日より引き下げられるとのことです。一方で、これまでGame Passの目玉ともいえるサービスだった「Call of Duty」シリーズの新作は、発売日にはGame Passのラインナップから外れることになりました。今後は発売から約1年後、ホリデーシーズンにGame Passに追加される予定だそうです。しかし、すでにGame Passでプレイできる「Call of Duty」シリーズのタイトルは、引き続きプレイ可能とのこと。今回の変更は、今年の5月にXboxで先行リリースされる『Forza Horizon 6』の発売を前に、Game Passの成長が鈍化しているという背景も影響しているようです。

その他のGame Passサービスについて

「Game Pass Essential」と「Game Pass Premium」の料金に変更はなく、それぞれ月額9.99ドルと月額19.99ドルで提供されます。「Essential」では50以上のゲームがプレイでき、オンラインマルチプレイヤーやクラウドストリーミングも利用可能。「Premium」は200以上のゲームが楽しめ、ファーストパーティ製ゲームが発売から12ヶ月以内にGame Passに追加されるという特典があります。さらに、「Ultimate」では400以上のゲームがプレイでき、ファーストパーティ製ゲームは発売日に追加されるほか、「Fortnite Crew」「EA Play」「Ubisoft+ Classics」のサブスクリプションも含まれるなど、それぞれのティアで異なるサービスが提供されています。

項目 内容
変更開始日 2026年4月22日