ホラーアクション『Alien: Rogue Incursion - Part One: Evolved Edition』がNintendo Switch 2で配信開始!Joy-Conを置くだけでマウスのような精密エイムが可能に
本日、人気ホラーアクションゲーム『Alien: Rogue Incursion - Part One: Evolved Edition』がNintendo Switch 2向けに配信を開始しました。この度Surviosから発表されたSwitch 2版では、携帯機の新しい操作方法に対応しており、Joy-Conを平らな場所に置くことで、自動的にマウスのような精密なエイム操作が可能になるとのことです。
Switch 2版の革新的な操作性
Nintendo Switch 2版『Alien: Rogue Incursion - Part One: Evolved Edition』の最大の特徴は、その操作性にあると言えるでしょう。Joy-Conを卓上などに置くだけで、エイム操作が自動的にマウス操作へと切り替わるシステムを搭載しています。これにより、これまで以上に精密な射撃が可能となり、ゼノモーフとの緊張感あふれる戦闘において、プレイヤーはより戦略的な立ち回りができるようになります。携帯モードでの手軽なプレイと、据え置きモードでの本格的な操作感を両立させたいユーザーにとっては、かなり嬉しい機能ですね。
シリーズへの敬意と今後の展開
本作は、もともと2024年12月にVRゲームとしてリリースされ、その後2025年9月30日にはPC版およびPlayStation 5版が非VRで発売されています。プレイヤーは元植民地海兵隊員のズーラ・ヘンドリックスとなり、未踏の惑星パーダンを探索し、そこで待ち受けるゼノモーフと対峙することになります。チーフプロダクトオフィサーのTQジェファーソン氏は、IGN Liveでのインタビューにて、本作の開発が『Alien: Isolation』から大きな影響を受けていると明かしています。『Alien: Isolation』が映画「エイリアン」へのラブレターだとすれば、本作は映画「エイリアン2」へのラブレターであり、特にリプリーがエイリアンの巣窟に突入する終盤の展開からインスピレーションを得ているとのこと。現在、Xbox Series X|S、PS5、PC版も配信中であり、PlayStation 4版も今後リリースされる予定です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | Nintendo Switch 2 |
| 配信開始日 | 2026年4月22日 |