カプコンの新作SFハッキングアクション『Pragmata』が2日間で100万本突破!『NieR』シリーズのヨコオタロウ氏も絶賛する新進気鋭のディレクターが手掛ける革新的な作品に注目
2026年04月22日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
カプコンの新作SFハッキングアクションゲーム『Pragmata』が、発売からわずか2日間で100万本のセールスを達成したことが明らかになりました。本作は、かつて『NieR:Automata』の武器コンセプトアーティストや『メタルギア ライジング リベンジェンス』のキャラクターデザイナーを務めたチョ・ヨンヒ氏の初監督作品として注目を集めています。
ヨコオタロウ氏も絶賛!クリエイターからの熱い視線
『NieR』シリーズの生みの親であるヨコオタロウ氏が、自身のX(旧Twitter)でチョ・ヨンヒ氏と『Pragmata』を絶賛。「チョさんはすごいね」と述べ、「早く『Pragmata』をプレイしないと」と期待を表明しています。これに対し、チョ・ヨンヒ氏も「ヨコオタロウさん!本当にありがとうございます!お久しぶりです!!」と返信しており、クリエイター間の交流が垣間見えます。また、『Stellar Blade』の開発元であるShiftUpも、チョ・ヨンヒ氏の監督デビュー作での成功を祝福するコメントを公式アカウントから発信しており、韓国のゲーム業界からも熱い視線が注がれているようです。
革新的なゲームプレイが高評価!カプコン黄金期の一翼を担う
カプコンは本作の「非常に革新的で独創的なゲームプレイ」が「強い反響」を得ていると評価しています。実際に、弊誌のレビューでもその点が指摘されており、『Pragmata』はSteamでの評価においても『バイオハザード RE:4』のような不朽の名作に迫る高評価を獲得しています。この成功は、『バイオハザード レクイエム』や『モンスターハンター ストーリーズ3』といったメガヒット作に続き、現在のカプコンの「黄金期」を象徴する作品の一つとして位置づけられるでしょう。カプコンは「2026年はまだ終わっていない」とコメントしており、今後のさらなる新作発表にも期待が高まります。