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Xbox Game Pass Ultimateが月額9.99ドルに値下げ、ただし『Call of Duty』新作の発売日プレイ権は対象外に。Microsoftがユーザーの意見を汲み取り価格戦略を修正か

2026年04月22日 | #ゲーム #アプデ | Polygon

Xbox Game Pass Ultimateが月額9.99ドルに値下げ、ただし『Call of Duty』新作の発売日プレイ権は対象外に。Microsoftがユーザーの意見を汲み取り価格戦略を修正か

Microsoftは、Xbox Game Pass Ultimateの月額料金を、以前の価格から50%引き下げ、大幅な値下げに踏み切ったことを発表しました。この変更は、今年4月22日より適用されており、ユーザーの皆様にとってより利用しやすい価格設定になっています。

Xbox Game Pass Ultimateの価格改定と『Call of Duty』の取り扱い

今回の価格改定により、Xbox Game Pass Ultimateの月額料金は14.99ドルから9.99ドルへと変更されます。これは、半年前に行われた大幅な値上げを撤回する形となります。しかし、この値下げに伴い、今後は『Call of Duty』シリーズの新作が発売初日からGame Passでプレイできなくなる点が重要な変更点です。Microsoft Gamingの新CEOであるAsha Sharma氏は、「Game Pass Ultimateが多くのプレイヤーにとって高価になりすぎた」と認め、今回の価格見直しに至ったとのことです。

ユーザーの反応と今後の展望

今回の価格改定に対して、ユーザーからは概ね好意的な反応が寄せられています。近年、ゲーム機本体やPCパーツ、各種ストリーミングサービスの価格が高騰する中、サブスクリプションサービスの値下げは珍しく、多くの消費者にとって朗報と言えるでしょう。ただし、『Call of Duty』シリーズのファンの中には、同タイトルがGame Passから外されたことに対し、不満の声も上がっています。過去2作(『Black Ops 6』と『Black Ops 7』)のみが発売初日からGame Passで提供されていた経緯もあり、一部のユーザーからは、他の特典(Fortnite Crew、EA Play、Ubisoft Plus Classicsなど)を削減する代わりに『Call of Duty』を残すべきだったという意見も出ています。Microsoftは、今回の変更が今後の『The Elder Scrolls 6』や次期『Halo』などの大型タイトルに同様の措置が取られる可能性について、ユーザーからの懸念の声も認識しているようです。