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Razerがゲーマーの手首を労わる革新的な薄型ガラス製マウスパッド『Atlas Pro』を発表!その驚きの性能とは?

2026年04月22日 | #ハード・周辺機器 | Digital Trends Gaming

Razerがゲーマーの手首を労わる革新的な薄型ガラス製マウスパッド『Atlas Pro』を発表!その驚きの性能とは?

Razerは、ゲーマーのパフォーマンス向上と手首の負担軽減を目指し、世界最薄となるガラス製マウスパッド「Atlas Pro」を発表しました。特に、長時間のゲームプレイにおいて手首にかかる負担を軽減することに注力し、革新的な薄さを実現したとのことです。

革新的な薄さと耐久性

「Atlas Pro」は、ゴム製のベースを含めてもわずか1.9mmという薄さを実現しており、ガラス製マウスパッドとしては初めて2mmの壁を突破しました。ガラス層自体の厚さは1.1mmで、一般的なガラス製マウスパッドが3mm以上あることを考えると、これは大きな進化と言えるでしょう。この薄さによって、デスクとマウス表面との段差が小さくなり、長時間のゲームセッションでも手首をより自然な位置に保つことができるため、負担の軽減に繋がります。また、表面には2µmのマイクロエッチング加工が施された強化ガラスを採用しており、あらゆる感度やプレイスタイルに対応する正確なトラッキング性能を確保しているとのことです。硬度スケールでは9Hと評価されており、鍵や硬貨による日常的な傷にも強く、保護コーティングにより手入れも容易にされています。

前モデルからの進化点と価格

2023年に発売された初代「Atlas」と比較して、「Atlas Pro」は表面積が11%拡大され、サイズは500 x 400mmとなっています。さらに、CNC加工された丸みを帯びたエッジは手首に優しく、フルカバーのゴム製ベースはマウスパッドがずれないようにしっかりと固定します。カラーはホワイトとブラックの2色が用意されています。価格については、前モデルをすでに持っているユーザーにとっては即座にアップグレードするほどの決め手にはならないかもしれませんが、手首の快適性や使い心地を重視するゲーマーにとっては、検討する価値のある製品と言えるでしょう。

項目 内容
厚さ 1.9mm(ガラス層1.1mm)
サイズ 500 x 400mm
硬度 9H