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『Marathon』の最新アップデートVer.1.0.6.1でゲーム体験が改善!アイテム所持数増加と強力なショットガン「WSTR」のバランス調整で初心者も遊びやすく!

2026年04月22日 | #ゲーム #アプデ | IGN

『Marathon』の最新アップデートVer.1.0.6.1でゲーム体験が改善!アイテム所持数増加と強力なショットガン「WSTR」のバランス調整で初心者も遊びやすく!

Bungieが開発中のPvPvE脱出シューター『Marathon』は、新規プレイヤーがよりスムーズにゲームに慣れるための調整を含むアップデートVer.1.0.6.1を配信しました。このアップデートは、アイテム所持数の増加や特定の武器調整など、ゲーム体験の改善に焦点を当てており、特に初心者にとってゲームの難易度を下げることを目的としています。

アイテム所持数と回復アイテムの供給が大幅アップ

今回のアップデートでは、所持できる消耗品の数が大幅に増加しています。「劣化したパッチキット」と「劣化したシールドチャージ」は、1つのインベントリスロットにつき3個から6個までスタックできるようになりました。また、通常のレアリティのスポンサーキットに含まれるこれらのアイテムも、6個スタックで提供されます。さらに、マップ上の敵「リクルート」がこれらの回復アイテムをドロップする確率も「はるかに高いレートで」増加しており、戦闘中に回復アイテムが不足するリスクが軽減されます。日替わりで更新されるスポンサーキットの在庫上限も引き上げられ、プレイヤーはより多くの「強化されたスポンサーキット(緑)」と「デラックススポンサーキット(青)」を購入できるようになっています。これにより、プレイヤーは物資をより確保しやすくなり、タフな戦場での生存率を高めることができるでしょう。

ショットガン「WSTR」のバランス調整とその他改善

今回のアップデートで特に注目を集めているのが、ショットガン「WSTR」の調整です。これまで強力すぎるとの声が多かったWSTRは、ブルーシールド以上の敵プレイヤーを2発でダウンさせることができなくなりました。ゲームディレクターのジョー・ジーグラー氏は、これによりリロードを挟む必要が生じ、より多くの反撃の機会が生まれることを期待しているとのことです。しかし、コミュニティではこの調整に対して賛否両論があり、一部のプレイヤーからは「弱体化されすぎた」との意見も出ています。その他にも、オーバーフローインベントリのサイズが増加され、アイテムが失われるリスクが軽減されたほか、UI/UXの改善やバグ修正も行われています。

項目 内容
アップデートバージョン Ver.1.0.6.1
配信日 2026年4月22日
アイテムスタック上限 劣化したパッチキット / 劣化したシールドチャージ:3個 → 6個