『Dead by Daylight』開発元のBehavior Interactiveでレイオフが実施されたことが判明、シニアアニメーターがSNSで状況を報告し波紋を呼ぶ
2026年04月22日 | #ゲーム #ニュース | Eurogamer
人気ホラーサバイバルゲーム『Dead by Daylight』を開発・運営するBehavior Interactiveで、従業員のレイオフが実施されたことが明らかになりました。具体的な人数はまだ判明していませんが、同社のシニアアニメーターの投稿により、この状況が表面化しています。EurogamerがBehavior Interactiveに詳細を確認中とのことです。
シニアアニメーターの突然の退職
今回のレイオフは、Behavior InteractiveのシニアアニメーターであるJonathan Veiga氏のソーシャルメディアへの投稿で発覚しました。Veiga氏は「まさか自分が対象になるとは思わなかった」と説明しており、アニメーターの職を探している場合はDMで連絡してほしいと呼びかけています。しかしながら、同氏は『Rivals of Aether』の開発には引き続き携わるとのことです。後ほど、自身の最新デモリールを公開する予定としています。
過去にも大規模な人員削減を実施
Behavior Interactiveは、2024年6月にも95名の人員削減を実施しています。当時の発表では「過去の強みに集中するため」としており、同年1月にも一部のレイオフが行われていました。これ以降、追加の人員削減はなかったとされています。最近では、『7 Days to Die』の開発元であるFun Pimpsの買収を発表したり、Xbox Partner Showcaseで新作『Serious Sam: Shatterverse』を公開するなど、活発な動きを見せていた矢先の出来事でした。