← 最新記事一覧

ダメージなし、時間制限なし!ヨッシーと不思議な本の魅力に迫る、新しい探索に特化した癒やし系プラットフォーマーがNintendo Switch 2に登場!

2026年04月22日 | #ゲーム #発売 | Polygon

ダメージなし、時間制限なし!ヨッシーと不思議な本の魅力に迫る、新しい探索に特化した癒やし系プラットフォーマーがNintendo Switch 2に登場!

2026年5月21日にNintendo Switch 2向けに発売される新作プラットフォーマー『Yoshi and the Mysterious Book』は、従来の2Dプラットフォーマーの常識を覆す作品として注目されています。このゲームでは、プレイヤーはダメージを受けたり、ゲームオーバーになったりすることがなく、時間制限もありません。パワーアップ能力も自由に使えるため、敵を倒したりレベルをクリアしたりする代わりに、地域の野生生物に関する興味深い事実を学び、動物の生息地の隅々まで探索することに焦点が当てられています。

新しい探索体験とヨッシーの能力

本作の物語は、カラフルなヨッシーたちの前に虹色のモノクルをかけた笑顔のヒゲの生えた本「Mr.エンサイクロペディア(通称Mr. E)」が現れ、ページのコンテンツを取り戻す手助けを求めるという、いつもの任天堂らしい可愛らしい導入で始まります。プレイヤーはMr. Eを助けるため、ページに登場する奇妙で空想的な生き物について学びます。虫眼鏡で生き物を選択し、横スクロールのレベルに飛び込み、ヨッシーはおなじみの「ふんばりジャンプ」で長距離を移動したり、長い舌で生き物を吸い込んだり、卵を投げたりといった能力を使用できます。さらに、本作ではヨッシーの新しいスキルとして「しっぽフリップ」が追加されています。これを使うと、近くの生き物をヨッシーの背中に乗せ、その生き物の特性をヨッシーに付与できます。例えば、カエルのような生き物を背中に乗せると、ヨッシーが泡の軌跡を残し、一時的な足場として活用することで、新たな探索の可能性が広がります。

チュートリアルとゲーム進行のポイント

ゲーム中、生き物について何か新しいことを学ぶたびにMr. Eが登場し、説明をしてくれます。発見すべきものが近くにある場合は、次に何をすべきかヒントをくれることもあります。Mr. Eは各レベルで何度か話しますが、『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』の「おしゃべりフラワー」ほど押し付けがましくないとのことです。ただし、一部の場面では、Mr. Eのヒントが抽象的すぎて、開発者の説明が必要になることもあったようです。例えば、ある初期のステージでは、「きらきら星」のBGMに合わせて音楽を奏でるカエルの頭の上をタイミングよくジャンプする一連の動作が必須となっており、リズム感に自信がないプレイヤーにとっては少し戸惑うかもしれません。また、タンポポの綿毛を使って大量の水を吸い取るパズルでは、胞子を適切な場所に発生させるのに苦労することもあり、アシストなしでプレイしていたら途中で諦めてしまう可能性も示唆されています。

レベルで大きな発見があった後(例えば、大きな生き物を解放したり、行方不明のヘイホーをいくつか見つけたりなど)、チャプター画面に戻ってさらに生き物を調査したり、現在の場所でまだ見たいものがあればもう少し探索を続けたりできます。また、探索したばかりの生き物の生息地に名前を付けたり、デフォルトの名前を使用したりすることもでき、その名前はプレイ全体を通して引き継がれます。

項目 内容
発売日 2026年5月21日
プラットフォーム Nintendo Switch 2