「Candy Crush」と「Civilization」が奇跡の融合!予測不能なジャンルミックスが光るインディーゲーム『Titanium Court』が4月23日に発売決定!
2026年04月22日 | #ゲーム #発売 | Polygon
AP Thomson氏が開発を手がけたインディーゲーム『Titanium Court』が、PC(Windows)向けに4月23日に発売されるとのことです。本作は、今年のIndependent Game FestivalでSeumas McNally Grand Prizeを受賞した作品で、「Candy Crush」と「Civilization」を掛け合わせたような、非常に独創的なジャンルミックスが特徴とされています。プレイヤーは、森で迷い込んだ末に妖精の女王として迎えられ、戦争を終わらせて元の世界に戻るために奮闘するという、ちょっと変わった物語が展開されます。
予測不能なジャンルミックスが織りなす奥深いゲームプレイ
『Titanium Court』のゲームシステムは、タワーディフェンス、マッチ3パズル、ストラテジー、ローグライト、そしてApple II時代のグラフィックアドベンチャーといった、複数のジャンルが絶妙に融合しています。物語は、ファンタジー世界に迷い込んだ主人公が、失われた鍵を見つけて元の世界に帰るため、女王として戦争を戦い抜くというもの。一見するとシンプルなストーリーですが、ゲームプレイは非常に複雑で予測不可能です。戦闘はグリッド状のフィールドで行われ、水、畑、岩、敵の拠点、そして自軍の拠点といった様々な地形タイルが存在します。
戦場の再配置と資源調達が勝利の鍵
各戦闘の準備フェーズでは、「Candy Crush」のようなマッチ3パズルのルールで戦場を再配置します。例えば、3つ以上の拠点をマッチさせるとそれらは消滅し、資源を獲得できます。穀物タイルをマッチさせれば食料、森なら木材、川なら水といった具合です。これらの資源は、部隊を召喚するために必要となります。城や防御施設は自由に移動させることができ、岩や川を敵拠点との間に配置することで、戦略的な防衛線を築くことも可能です。パズルフェーズが終了すると、ボードはロックされ、戦略フェーズへと移行します。ここでは、獲得した資源を使ってワーカーを召喚し、さらなる資源を収集させたり、兵士を召喚して敵拠点や侵攻してくる敵を攻撃させたりします。部隊の配置順序を決定し、時間を再開すると、バトルはタワーディフェンスのように自動で進行します。城の体力を失わないようにうまく計画を立て、最終ボス戦を目指しましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年4月23日 |
| プラットフォーム | PC(Windows) |