『Slay the Spire 2』初の大型アップデート後Steamレビューが「賛否両論」に急落!バランス調整と難易度上昇にプレイヤーから不満の声が続出、特にAct3のボス「ドアメーカー」が集中砲火を浴びる
2026年04月23日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
人気デッキ構築型ローグライクゲームの続編『Slay the Spire 2』が、初の大型アップデート後、Steamレビューで「賛否両論」の評価に転落しています。特に否定的なレビューが急増しており、アップデート内容に対するプレイヤーからの不満が噴出している状況です。ゲーム全体がより難しくなり、特定のボス戦のバランス、デッキ構築の自由度が制限されたことへの批判が主な要因として挙げられています。
特定のボス「ドアメーカー」の難易度調整が波紋
最新のアップデートで最も批判を集めているのが、Act3のボス「ドアメーカー」の調整です。このボスは、カードを消耗させたり、ドローを妨げたり、カードのコストを増加させたりするフェーズを繰り返すよう変更されました。その結果、これまでのAct3ボスと比較しても圧倒的に難しくなっており、多くのプレイヤーから「バランスが取れていない」「楽しくない」といった意見が寄せられています。特に、苦労して組み上げた強力なデッキが、ドアメーカーによってあっけなく崩されることへの不満が大きいようです。
デッキ構築の自由度低下と全体的な難易度上昇
ドアメーカーの変更だけでなく、全体的なカード調整や敵の強化、特定の戦略への弱体化によって、ゲームの難易度が不必要に高まったと感じるプレイヤーも少なくありません。特に、デッキ構築の楽しみが損なわれたという意見が多く、「デッキ構築ゲームなのに、デッキ構築ができないようにされている」といった声も聞かれます。また、協力プレイにおいても、アップデート後にクリア率が大幅に低下したという報告が多数あり、敵の強化に対してプレイヤー側のカードパワーが追いついていないとの指摘もされています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Steamレビュー(総評価) | 66%が好意的 |
| Steamレビュー(直近) | 48%が好意的 |
| 否定的なレビュー数 | 過去5日間で21,000件以上 |