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『マジック:ザ・ギャザリング Strixhavenの秘密』プレリリース直後!注目の高額カードトップ10を発表、ミスティカルアーカイブの特別版も高騰中!

2026年04月23日 | #ゲーム #発売 | IGN

『マジック:ザ・ギャザリング Strixhavenの秘密』プレリリース直後!注目の高額カードトップ10を発表、ミスティカルアーカイブの特別版も高騰中!

マジック:ザ・ギャザリング(MTG)の最新セット『Strixhavenの秘密』が発売され、早速注目を集めています。今回のセットでは、強力なエルダー・ドラゴンや「準備」呪文、各カレッジ独自のメカニクスなど、魅力的な新カードが多数登場しているようです。特にプレリリース直後ながら、一部のカードは予想よりも高額で取引されているとのこと。今回は、現時点での高額カードトップ10をご紹介します。

プレリリース直後の注目高額カード

『Strixhavenの秘密』で最も高額なカードとして、特にボーダーレス版のエルダー・ドラゴンたちが存在感を示しています。まず「証明のクアンドリクス」は、カスケード能力を持ち、さらにインスタントとソーサリーにもカスケードを与える6/6飛行・トランプル持ちの強力なクリーチャーです。ボーダーレス版の価格は高騰しており、瞬く間にゲームを支配できる可能性を秘めています。次に、「歴史家のローホールド」のボーダーレス版も高値で取引されています。これは5/5飛行・速攻持ちのエルダー・ドラゴンで、手札のインスタントとソーサリーに奇跡2を与える能力を持っています。対戦相手のアップキープに手札を捨ててドローできる能力も、奇跡を誘発させやすくしてくれます。さらに、「ひらめきのプリズマリ」のボーダーレス版も高額カードの一つです。これは7/7のクリーチャーで、インスタントとソーサリーにストームキーワードを与え、防御能力として「プロテクション - 5点のライフを支払う」を持っています。

高額カードを彩る「準備」呪文とミスティカルアーカイブ

エルダー・ドラゴン以外にも、「準備」呪文を持つカードや「ミスティカルアーカイブ」のカードが高額で取引されています。「休戦の総長」は、3/3のボディに「剣を鍬に」という強力な除去呪文が付属する猫・クレリックです。対戦相手が自分より多くのクリーチャーをコントロールしている場合、「墨の精トークン」を生成した後に準備状態になります。また、「発想の総長」は5マナ5/5飛行のクリーチャーで、護法2と「準備」能力を持ち、準備状態になると「Ancestral Recall」を唱えられるという強力なカードです。攻撃後に墓地からカードを追放することで再び準備状態になれます。そして、「悲嘆の総長」は5/4のクリーチャーで、こちらも準備能力を持ち、「Demonic Tutor」を唱えることができます。これらの「総長」サイクルは、その能力の強力さから高額で取引されています。

ミスティカルアーカイブの特別版も高額に

今回のセットの大きな目玉の一つである「ミスティカルアーカイブ」からは、過去の象徴的な呪文が新しいアートで再録されています。特に「Demonic Tutor」のミスティカルアーカイブ版は高値がついており、日本語版の特別アートのフォイル・エッチング版に至っては、非常に高額で取引されているとのことです。また、「Teferi's Protection」や「Tainted Pact」も、バージョンによっては高額で取引される傾向にあります。これらのカードは、通常版とは異なるアートワークが魅力で、コレクターからの需要も高まっています。

項目 内容
リリース日 2026年4月下旬
パック数 プレイ・ブースターボックス(30パック)
価格帯 カードにより変動