Bethesdaのトッド・ハワード氏、新人時代に兄弟から『Fallout』のディスクを借りて返さず、その世界観に魅了されていた過去を語る
2026年02月09日 | #ゲーム | GamesRadar+
Bethesda Game Studiosのトップであるトッド・ハワード氏が、会社の黎明期に兄弟から『Fallout』のディスクを借りたまま返さなかったというエピソードが明かされました。当時、ハワード氏はBethesdaでプロデューサーとして働いており、兄弟が熱狂的に勧めた『Fallout』をプレイしたところ、その独特の世界観に魅了されたとのことです。
『Fallout』の魅力に夢中になったハワード氏
ハワード氏によると、『Fallout』は1997年の発売当時、BethesdaのタイトルではなくInterplay Productionsが開発・販売したものでした。兄弟から「絶対にプレイすべきだ」と勧められ、ディスクを借りたまま返さずに、ひたすらプレイし続けたそうです。ハワード氏は、当時の『Fallout』の「バイブス」と、それまでのテーブルトークRPGにはなかったゲームルールや世界観のユニークさが、自分にとって非常に魅力的だったと語っています。