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『Pragmata』に隠されたURLがファンサイトに!カプコン、再び未登録URLがファンに取得される事態に

2026年04月23日 | #ゲーム | GamesRadar+

『Pragmata』に隠されたURLがファンサイトに!カプコン、再び未登録URLがファンに取得される事態に

カプコンが開発を手掛けるSFシューター『Pragmata』において、ゲーム内に隠されたURLがプレイヤーによって登録され、現在はアルバート・ウェスカーのファンサイトに繋がっていることが判明しました。これは数週間前に『Resident Evil Requiem』でも同様の事例が確認されており、カプコンがゲーム内に残した未登録URLをファンが取得し、自らのコンテンツに利用する動きが繰り返されている形です。

ゲーム内のユニークな仕掛け

『Pragmata』の第2エリアでは、3Dプリントされたニューヨークシティを模した空間が舞台となっており、巨大なアニメーション広告が街のいたるところに表示されています。このエリアには多くのイースターエッグが隠されており、中には「Resident Devil」と題された『バイオハザード』と『魔界村』、『Doom』を融合させたような、ちょっとおかしなポスターなども見られます。

「Earth Hidden Gems」広告の秘密

特に注目を集めているのは「Earth Hidden Gems」と表示された広告です。この広告の下部にはスクロールするメッセージがあり、「aweskerproduction com」と読める文字列が確認できます。これはURLとして解釈できるもので、実際に「aweskerproduction.com」にアクセスすると、驚くべき光景が広がっています。

現在このURLにアクセスすると、インターネット上に存在するアルバート・ウェスカーとレオン・S・ケネディに関する最もシュールなミームの数々がノンストップでスクロール表示されるファンサイトを見ることができます。なぜかエイダ・ウォンの普通の画像も混ざっているとのこと。サイトの下部には「カプコンとは一切関係のないファンメイドプロジェクト」である旨が記載されており、Wayback Machineの履歴によると、『Pragmata』の発売から数日後の4月19日に登録されたものとされています。